その後

窓落ちのXantiaですがまだ帰ってきません。
パーツ欠品中とのこと。
数ヶ月待ったりして...
それは困るなぁ。
このトラブルは、だましだましというわけにはいきませんからね。

携帯は予告通りW63SAを買いました。
驚いたのは起動が遅いこと。
今の使い方って24時間電源オンなんですかね?
電源を切るのは、電池切れのときくらいなのでしょうか。

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携帯電話壊れました

携帯電話が壊れました。
電源が入らなくなりました。

1年ほど前、夏の車内に放置した時同じ症状になりました。
その時は冷えたら復活しました。

今回は特にそのようなことはなく、
単に充電器に置いておいたら
翌日は使えなくなっていました。
電池が結構熱くなっていましたね。

1日放置したのですが変わらず。
電池を外しても変わらず。
さらに1日放置したところ電源が入りました。
今は動作しています。

こういうのは困ります。

壊れると新しいのが買えてうれしいというモノもあるのですが、
携帯には萌えない私はぜんぜん嬉しくありません。

しかも販売制度が変わったので分割とはいえ5万円以上も
支払わなければなりません。ハァ~ばからしい。

以前書きましたが海外で使いたい私は、
Global Passport対応機種である必要があり、
選ぶ楽しみもありません。
今はドコモの方が多く海外対応しているのですが、
キャリアを変えるのも面倒です。
継続割引も捨てなくてはならないし。

auのW63SAにするつもりです。

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ダビング10 vs コピーネバー

個人的にはどちらでも結構ですが、"コピーネバー" やれるなら
やってみてはいかがですかと申し上げたい。

元ネタはこちらの記事
「経緯は知らぬ」「言い逃れだ」・コピー補償金問題、10日再開の審議は大荒れ


この問題でいま一つ不満なのは
創作者の意見の表明がされないところです。
コピーワンスからダビング10になって
創作意欲は著しく減退したのでしょうか?
コピーネバーになると創作意欲が増して、
すばらしい作品が連発されるのでしょうか?

コストと消費は反比例の関係にあります。
それはこの原油高を見てもわかること。
著作物に対する可処分所得は変わりませんから、
著作物のコストを上げれば
ロングテールが切り捨てられるだけのこと。
あるいは他の消費物に移るのでしょう。

コピーネバー、やってみればよろしい。
手痛いしっぺ返しをくらうのはそちらだと思いますよ

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落ちました

何がって? 窓ですよ。

数ヶ月前から「ギリッ」ぽい音が混じるようになっていたので、
うーん、そうかなぁ? と思っていたら来ました。

梅雨時期にもかかわらず雨が降っていなかったのが幸いです。
このパーツ高いんですよ。5万くらいします。

ついでに12か月点検も実施することにしました。
他にも要整備個所がいくつかあるので、
ヘビーな費用がかかりそうです。

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全員集合

今年名古屋から転勤してきた同僚が、

「名古屋には名古屋独特の交通法規がある。
それは、どの車線でも直進できること
右折レーンでも直進できる」

と言いました。

それを聞いた大阪出身の同僚が、

「大阪は合流で入れないないなぁ」

私は私で、

「農村地帯で、横道から(東京では)ありえない
タイミングで出てくる軽トラ」


東京って、いろんな地域の人が住んでいますね。
ということは、東京でもその地域の標準的な
走り方をしている可能性があるわけですね。

右折レーンを直進する車や、
合流でガンと入れないクルマを見て

「...ったくうぅ」

と思ったものですが、これからはもっと寛大な気持で接しよう。

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変わるべきは我なり

asn?さんからいただいたコメントのご返事が長くなりそうなので、
新たにエントリーしました。

>多数決ってのは責任をとらない為

これは言葉のあやと言いますか...
例えば京都や埼玉のコンビニ24時間営業を禁止する条例、
こういうのは同意できないです。
人々に選ばれないことにより自然に消えていくみたいな、
そうなるといいなと思います。
(もちろんそれで困る人はたくさんいると思います。)

私は今の生活を維持するための
直接的対策には賛成できません。
減税しろとか。補助金出せとか。

理由はどうあれ資源高=インフレ
というかたちで環境が変わったわけです。
これはお金の価値が下がる
=我々の給与の価値が下がる
=我々の仕事の価値が下がっているわけです。
生活レベルを下げざるを得ませんよね。
環境が変わったのに自分たちが変わらないでいいはずはない。

例えば昭和30年代と比較すれば
物価はずいぶん上がっています。
でもそれに対する批判は少ない。
なぜなら給与も上がっているから。
しかしそれは日本人の仕事の価値が
上がっていたということ。
要するに経済成長していたわけです。

今や日本は世界の経済成長に
ついていけなくなったのですから、
我慢すべきは日本国民なんですよ。

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値上げもまたよし

なんでもかんでも値上げラッシュですが、
考えようによってはいいんじゃないの、
と思っています。

けっこう無駄に満ちた生活していますよね。
個人的に言えば、コンビニは24時間でなくてもいいし、
TVも12時まででけっこう。宅配便も取りにいけばいいし、
もう少し質素に暮らすのもかまいません。

別に必須ではないけれど価格が安いから....
みたいなものはたくさんある。

もちろんこれは私の個人的な嗜好であって、
コンビニは24時間でないと困る人もいるでしょう。

それはそれでいいのです。
多数決で消えるものは消えていく。

自分の周りから優先度の低いものが削られていく。
これは快感です。

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適正とはなにか

どこかの局で放送している「太田総理の...」、
私はこの番組が嫌いですぐ切り替えてしまうのですが、
たまたま昨日の放送はネタになりました。

昨日のネタは、この物価高何とかしろ! 元に戻せないなら
そんな無能な議員は全員クビ 法案でした。

確かに物価は上がっているのですが、
それでは適正な価格ってなんでしょう?
ガソリンは130円が適正で180円は適正ではない?

適正な価格というものはありません。
少なくとも絶対値ではない。

強いて言えば、経済学的に理想的な市場において
付けられる価格でしょうか。

その意味では補助金や輸入規制は、
適正な価格を妨げるものでしかない。

つまり今の価格はほとんど適正です。

別に完全な自由主義経済の実現を
主張しているわけではありません。
ただ日本という国は、
自由主義経済の果実を堪能してきた国ですし、
今でも他国と比較すれば
堪能している国であり国民なわけです。

それならその痛みも受け入れなくてはね。

もちろんある割合の人たち -旨みを享受していた時代でも
苦しかった人たち- は、相当苦しいはずです。
それを何とかするのは政府の仕事でしょうね。

でも自分も含む他の人たちへの対策は不要。
ほっておけばよい。
今でも十分享受しているはずです。

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時代の気分

こちらのBlogでsanyoさんが書かれていますが、
確かにクルマが遠ざかっていくように感じます。

「もう昔みたいに思いっきり使い倒すことはできないだろうな」
という気分です。

これを時代の気分というのでしょうか?

クルマを使い倒せないとなると、
クルマにお金はかけたくない。
そういう選択の仕方では所有欲が湧かない。
こんなところかなと自分では推理していますが。

2~3年前に設計を開始したクルマが、
今リリースされているのでしょうから、
必ずしも今のガソリン価格の状況が
考慮されているわけではない。

そういうところも、時代の気分に合致していない理由かもしれません。

でも、時代の気分に合致したクルマには、
私はときめかないのだろうなと思います。

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潜在能力

越境者松田優作 という本を読みました。

松田優作は、私にとってはオンタイムの俳優さんなのですが、
実はその頃ほとんどTVも映画も見ていなかったので、
ほとんど知りません。
太陽にほえろの有名な最後のシーンは知っています。

この本を読む限りですが、俳優という職に対しては、
妥協の無い方であったようです。

人間は力を出す時に、出し過ぎないよう反対の力を
筋肉が同時に発生させていると聞いたことがあります。
火事場の馬鹿力は、そのたがが外れた状態だと。

この本を読んで感じたのは、それは筋肉に限らず才能にも
当てはまるのではないかということです。

普通の人は、
「こんな事をしたら変かな、笑われないかな」
「迷惑かな」
「常識的に....」
とか自分の行動にタガをはめます。
人間は社会生活を営む前提の生物ですから。

もし自分の能力の欲するままに行動したら....
それって天才と呼ばれるのかもしれませんね。

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