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乗りたい車 Citroen CX

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私が今なんと言っても乗りたいのはCitroen CXです。
乗ったことはありません。
免許を取った頃からあのズローとした形が好きです。
エグザンティア買ったのも、CXと同じブランドだという理由です。
ハイドロというのも理由の一つですが、乗り心地より
物珍しかったというのが本当のところです。

今のところ自分でメンテをする時間がないので、Javelとかで買うしかないなぁと
思っています。家族は大反対。新車の価格で20年前の車買うなんてと。

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日本車のデザイン

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もう1年くらい前ですが、アメリカに行く飛行機内で、
アメリカ人の高校生(くらいかなぁ)と話をしました。
彼は、日本にインターンで来ていたそうで、
6ヶ月ほど滞在した帰りでした。

もう日本が気に入ったらしく、日本車は、"So Cooool !"なんだそうです。
何が一番いい?と聞いたら、日産キューブだそうで、
キューブも"So Cooool !"でした。
キャデラックは?と聞いたら、"あれはおじいさんの乗る車↓"だそうです。
日本の交通機関は、"Wonderful "(これはよく聞きますね)で、
アメリカのように車がないと生活できない仕組みは"Poor"なんだそうです。
お互い外国の方が良く見えてしまうんでしょうね。

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益子(2)

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栃木市から益子に移動しました。
写真は、登り窯です。
まず陶芸メッセ・益子で朝日陶芸展を見ました。
陶芸展とやらを見るのは初めてなのですが、驚きました。
焼き物というのはこんなに表現力があったのですね。
布のように見えたり錆びた鉄のように見えたり、
思わず触って確かめたくなりました。
6月26日までやっていますので、興味ある方は是非。


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泊まったのはフォレストイン益子です。
ここもお勧めです。料金も手頃です。
チェックインの時にディナーのコースを
尋ねるのは止めて欲しいなぁ。
空腹じゃないと判らないんですよね。


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栃木→益子(1)

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5月21日~22日 1泊で益子に行って来ました。
ストレートに益子に行ったのではつまらないので、
栃木市にまず立ち寄りました。
天気予報とかではおなじみの栃木ですが、行ったのは初めてです。
この写真のあたりは風情がありますが、
一帯はうーん、何とも不思議な感じでした。
もう少し前からちゃんと建築物を残しておけば良かったと思うんですが...
現代と昭和と江戸のチャンプルーです。


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寺内万年筆病院という店がありました。
なんか初老の人が沢山いて謎の空間です。


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昼は、この「なか半」という旅館兼料理屋で取りました。
ここはお勧めします。価格もリーズナブルですし、
食後のアイスコーヒーもパックものではなく、
ちゃんと淹れたものでした。
車は蔵の街駐車場に止めて、あとは歩きです。
なか半は、駐車場からすぐです。

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Citroen C4

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こちらのBlogによると
C4の日本価格は300万から340万とのこと。
ちょっと高すぎないかなぁ?


プジョー人気だって元はと言えば200万を切った306が起爆剤では?
VTSもGolf GTI・GTXとガチンコです。
あっちは200ps+DSG+皮シートですよ。
シトロエンファンに頼っていたのでは伸びませんけど。

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人間爆弾と呼ばれて(2)

今日の読売新聞の記事で、特攻とテロは違うという内容の記事がありました。
もちろんそれはそうなんですけどね。特攻は、あくまで軍法の範囲で敵戦闘員に
対する行為ですが、テロは、対非戦闘員ですからね。

ですけど、それを実施する末端の人の気持ちって、
どれだけ違っていたんだろうと思うわけですよ。
問いかけても答えはあるはず無いですが。

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Golf V GLi

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エグザンティアから新型Golf Vに
乗り換える人も多いようですね。
ということで乗ってみました。

うーん、いいじゃないですか。
出足は、エグザンティアより全然いいですね。
ATももちろんAL4より良い。
エアコンも22度の設定で最低に設定のXANより冷える。
乗り心地は固いというか、普通じゃないでしょうか。
静かですし、新しいためかアイドリング振動もない。
シートの感想はこちらで。

悪いところは、
内装のグレーが安っぽい。シートがオフィス椅子みたいな生地。
内装がキシキシ、カタカタ音を立てる。

ディーラーからの帰り、エグザンティアに乗り換えると、
おースゴイ浮遊感。「空飛ぶ絨毯」なんておおげさな事言って...
と思ってましたが、その前に乗った車次第で印象は変わるんですね。

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人間爆弾と呼ばれて

証言・桜花特攻を読み始めました。
国防と連続してますが、別に軍事オタクではありません。

イラクの自爆テロとか、もうまったく別世界(もちろん別世界ですが)
みたいに感じますけど、つい60年前は日本人も同じだったんですよね。

普段はそんなこと思いませんが、こういう本を読むと気づかされます。
それとも両者に違いはあるんでしょうか?
自分には想像も判断もつかない事ですが...

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過去に乗った車 BC5レガシィ

サニーの後買ったのが初代レガシィです。
白の1.8Tiというグレードでした。
ワゴンとかいって売り出してたんですが、まだ浸透してなくて、
「おまえ何で”バン”なんて買ったんだ? 横にアルプス興業とか書け」
とかよくからかわれました。
とても満足していたんですが、唯一の欠点が非力 or ATがいまいち
なことでした。PRND321という7ポジションが売りだったんですが、
中央高速 談合坂登りが3速で登りません。富士五湖線河口湖IC近くの
長い上り坂もだめでした。このATは、2.0と同じギア比でしたので、
1.8Tiという廉価版グレードの悲しさです。
ゆったり感というかちょっとルーズな乗り味は、今のレガシィとは
全然違うのではないでしょうか? 雑誌のNAVIには和製アメ車とか
書かれていました。

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シトロエンC4レビュー

が、吉田 匠さんのオフィシャルBlogにありました。
結構期待しているのですが、文章だけを読んでいると、
なんだかプジョーの評価記事みたいです。
ついに同じテイストになってしまったんでしょうか?
プジョーが悪いということではないですが、
やはり乗り味は違えて欲しいですね。

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国防-読みました

kokubou
平易で読みやすかったですね。
恐らく著者の本音が書かれているんだろうなぁと感じました。
日本の所有するF15には、対地戦闘能力がないとか、
これまで思いもしなかった事が書かれていますね。
新聞とかTVとかのアンチテーゼとして読んでおくと良いのではないでしょうか?

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プロならプロらしくしてくれ

もう一ヶ月前ですが、夏タイヤに交換して思い出しました。

ちょうど一年前にタイヤを買い換えたときのことです。
Xantiaの純正アルミは、センターホールが無いタイプのため、
バランス取りができるタイヤショップが少ないです。
近所では全滅で、遠隔地のタイヤショップで交換しました。
Webをもっていて、欧州車の事例も豊富でした。

しかし交換後130km前後で盛大なシミーがでます。
まあ、ここまではいいです。よくあります。
しかしショップで再調整を依頼すると、
「バランスは狂ってません。全輪合ってます。」
しかし再度高速チェックするも、状況は変わりません。

足回りかと思ってディーラーに聞いても
まずバランスでしょうという回答だったので、
別のショップを見つけて調整を依頼したところ
「全輪狂ってます。特に右前輪はひどい」
.....プロだろ。バランス調整くらいちゃんとやって欲しい。
別に鏡面のような乗り心地は望んでいないのですから。
この別ショップの再調整後、シミーは治まりました。

ところで、どなたか多摩地区で良いタイヤショップご存じありませんか?

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利益優先の体質が、

JR西日本の事故で批判の対象になっていますが、
難しい問題だなと思います。

消費者は、自分の利益優先の
消費行動を改めることが出来るでしょうか?
それ無しに企業側の利益優先を批判できないですね。
企業の利益優先は、もちろん利潤拡大を目的としているわけですが、
競合の価格対策も大きな一面でしょう?
その価格対策って、消費者の消費行動が原因ですよね。

お店でさわるだけさわって通販で買ってませんか?
どれだけ親切にしてくれたかに関わらず、
1円でも安い店に行きませんか?

自分自身そういう消費行動を止めるのは難しいと感じます。

自由主義経済で生きる以上
避けることができないリスクなんでしょうか?

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失敗学のすすめ

で読んだとおりなんですね。先日の電車事故。
「客観的失敗情報は伝わらない」とか「失敗は知識化しなければ伝わらない」など、
いちいち当てはまるものばかりです。
きっと「失敗のハインリッヒの法則」も当てはまるでしょう。
恥ずかしながら、自分の会社も似たようなものですね。
(鉄道ではありません、念のため。)
誤りを客観情報に昇華してしまうから伝わらないんですね。
現場では人間くさい、それこそ好/嫌というレベルで判断されているわけですから、
(それが良いとは言いません、
でもそれが現実なら「悪い」と切って捨てても何も解決しないです。)
とにかく原因をひとつひとつ地味につぶしていくしかないはずなのに、
いざ失敗があらわになると「直ぐに」対策を求めるので、
結局本質的な対策ができません。
下に「ちゃんとやれ」と押しつけるような対策です。

そういう意味ではこの事故はもうマスコミに追っかけて欲しくないですね。
追っかけるなら1年後の対策を検証して欲しい。

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連休で斑尾~サンクゼールへ

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5月3日~4日と斑尾に遊びに行きました。
写真は、4日にサンクゼールワイナリーへの途中で撮ったものです。
花も新緑も、もう春を待ちかねていたという感じでしたね。


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これは、サンクゼールのレストランからの風景です。
天気が良かったこともありますが、素晴らしい景色でした。

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自動車事故

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こちらの方のBlogを見て、
前車を追突されて失った時の事を思い出しました。
車を失ったことはもちろんですが、
何が嫌だったかといえば保険会社の方との交渉でした。
約款を読んで交渉するだけで豹変する態度と提示価格、
何の根拠もなく出される見積価格。
しかも示談合意後にそれを一方的に反故にされた時は、怒髪天をつきました。

営利企業なのは判りますけど、コマーシャルとのあまりの違いに...です。

車が新しくなっていいだろうと普通思われますが、
シトロエン乗ってるくらいなんで、そういう思考回路じゃないんですよね。(笑)

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