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昨今の情報漏洩

相変わらずWinnyがらみの情報漏洩が続いています。
基本的には、漏洩元の個人が悪いという論調です。
確かに軽率であることは否めません。
大事な個人情報を扱っているという意識や、
モラルが低いという言い方もできるでしょう。

しかし、雇用側は業務量の管理をしてたのでしょうか?
自宅に持ち帰らねばこなせないほどの仕事を
与えていませんでしたか?
そもそも、持ち帰りできる業務用パソコンを
与えていたのでしょうか?

本当の対策をしないと漏洩は止まりませんよ。

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プラセボ効果

プラセボ効果とは、例えば「この薬は頭痛の特効薬です。」
と言って処方されると、本当は小麦粉なのに頭痛が治って
しまうような事をいいます。

車でもそういうことがあります。
XANのブレーキはハイドロシステムの一環ですので、
普通の車のようにブレーキペダルを踏む油圧で
パッドを押すわけではありません。
ペダルはスイッチで、ペダルを踏むとハイドロのブレーキ系統の
バルブが開いてパッドを押します。

これを頭で想像しながらブレーキングするとうまく止まれる
"気"がするんですよね。(笑)
ペダルを踏む→バルブが開いてブレーキ系統にオイルが入る
→パッドを押す→止まる

プラセボではないですが、アンダーが強い車は、
アンダーを出すように意識すると、
うまくコーナリングできている"気"がします。
XANもアンダーが強いのですが、これをコーナー内側に
つけようとすると気持ちよくありません。
逆にコーナー外側に頭を出してやるようにすると
スムーズに感じます。内側に入ろうとする頭を
逆に外に出してやる感じです。

決してサーキットでタイムがあがるとか、
そういうものではないのでその点はご注意下さい。

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過去に乗った車

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レガシーの後は初代フォレスターです。
非力なエンジンに不満があったので、
フォレスターの250馬力を選択したのですが、
これが大失敗でした。

私はその車のおいしいところを使いたいタイプなんですが、
フォレスターのおいしいところ→エンジンを使おうにも、
当然周囲の交通の流れがあるので使えません。
イライラがつのりました。

高速道路でもエンジンは楽々なんですが、
どうも気持ちのいい速度帯とマッチしていません。
右足はもっと行けと命じるのですが、ハンドルからの感触はそうではない。
あれやこれやで初回車検を待たずに手放してしまいました。

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シトロエン世田谷って...

どうしちゃんたでしょうか? 
ん? ジャポンのディーラーリストからは消えてますね。
家主の事情で明け渡さなければならなくなった、
とブルーライオン仙川に間借りして1年になります。

そう言いながら工場のスペースは今も空き家ですし。
先日立ち寄ったら試乗車が数台で、あとは整備待ちとおぼしき車。
間借りですから屋内展示はプジョーだけ。
C4大人気にも関わらず何の案内も来ませんね。
あれじゃ、買いたくても買う気しないです。

企業なんですから採算が合わなきゃ撤退は当然です。
そういう物わかりの良い顧客だけじゃないと思いますが、
noticeはちゃんとすべきです。

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外食の生産地表示

今日TVを見ていたら外食の生産地表示について放送していました。
毎度の正しい消費者と悪の企業という構図です。
もういい加減に止めて欲しいですね。

もちろん生産地表示できた方が良いに決まっています。
しかしそのためには、特定の生産地から継続的に購入できる
システムを作らなければならない。
既に効率化とコストダウンが進んだ前提で今の価格を
実現しているのです。それをいったん壊さなければならない。

何が腹が立つって、そのしわ寄せは全て従業員と供給者が負うのです。
生産地表示手数料5%頂きます。
それが許されるならそれもいいでしょう。
しかし、消費者側はそれを許さないわけですよね。

安全を得るためにはそれなりのコストを支払わねばならない。
それは何故なのか。そういう観点で報道して欲しいものです。


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C4評判イイですねぇ

こちらをはじめ、皆さんべたぼめですね。
先日Golf Vに試乗してXantiaとどっちか選べと言われたら迷うなぁ、
と思いましたが、これは早いとこC4も試乗せねばならん。
C5とかぜんぜん話題にもなりませんでしたけど、
C4は盛り上がっているようで何よりです。
がんばれ、がんばれ。

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湯ノ丸高原

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翌6月3日は、湯ノ丸高原に行きました。
ツツジ祭り開催という事だったのですが、
残念ながら早すぎました。
写真のように全く咲いていません。
この週末の天気予報は雨だったので、
町歩き装備しか無く、湯の丸山登山も断念、早々に退散します。

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この道の途中にアトリエ ド フロマージュというチーズ店があり、
そこでブルーチーズとホワイトチーズを購入。
おいしかったですよ。ブルーチーズが苦手な人でも大丈夫では?

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その後、ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリーで
昼食をとりました。ここは最近流行っているようで、
混んでましたね。予約した方が良いと思います。
11時半と13時の2クールです。

この二日間のドライブで470km、36L給油のリッター13kmでした。

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明神館

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宿泊したのは、東御市の明神館です。

ここは公共の宿なのですが、最近は対応もちゃんとしてますね。
スペースの雰囲気は公共していますが、部屋の中は普通です。
日帰り温泉を併設しており、掛け流しを売りにしています。
ただそれほど大きくないので夕方とかは避けた方が良いと思います。
21時以降は宿泊客のみ使用可ですので、ゆっくり浸かりたい人は、
宿泊がお勧めです。

お湯はあっさりしています。飲用可で、塩味です。(カルシウム・ナトリウム泉)

露天風呂からの眺めは最高です。
浅間山が売りなのですが、訪問時は雲で隠れていました。
それでも眼前は広々とした風景です。この宿はお勧めします。

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軽井沢 セゾン美術館

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6月11日~12日で軽井沢・東御に遊びに行きました。
まず訪問したのは、軽井沢のセゾン美術館。
現代美術をテーマに展示されています。

正直言って、すみません、よくわかりません。
アンディ・ウォホールなどは、ポップで好きですが、
理解を超えた展示が多くありました。

ただ静かで良いところだろ思いますよ。
軽い散策も出来ます。
霧雨でしたので雰囲気良かったです。

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普通の人

タテ目の頃からずーっとセドリックに乗っていた父親の話です。
もう少し小さな車に乗り換えたいということで....

私:「アコードなんてどう?ユーロRとかいいじゃん」
父:「ホンダだろ、おまえ知っているか? あの会社は、
昔バタバタっていう二輪車作ってたんだぞ。信用できるか。」
(バタバタって....ホンダの社員が聞いたら泣くぞ。)

私:「それじゃブルーバードシルフィは?あれは小さいよ。」
父:「馬力無いだろ、坂道でブーッてエンジン回さなきゃだめだろ?」
私:「回せばいいじゃん。アクセルガバッて踏めばいいんだよ。」
父:「ブーッていうと苦しそうだろ、俺まで苦しくなるんだ。」
(あんたは、キカイダーか?)

私:「それじゃレガシィは?あれは馬力あるぞ。」
父:(現車を見て)「内装が黒じゃないか。あれは走り屋の車だ。」
(確かに走り屋もいるけどさ)

私:「ベンツはどう?Cなら小さいよ。」
父:(見積もりもらって)「500万もするのに下のグレードじゃないか。」
私:「うん、ベンツは高いからね。」
父:「車検とかでもってくだろ、
そうすると安物買いのお客様いらっしゃい って言われるよな。」
私:「そんなこと言わないと思うよ。」
父:「いや目が言ってるんだよ。
それに乗らなくなるから買い換えるのに500万も出せるか!」
私:.....

結局彼はトヨタプレミオを買って、
私:「どう?」
父:「だめだ、トヨタはだめだ。エンジン ブーッて吹かさないと走らない。」
(それは別にトヨタがだめな訳じゃないよ)

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シトロエンC4再評価(2)

このストーリーはフィクションです。

エンジニア氏:「ですが、C6からC4まですべてハイドラを採用すれば、大幅な
コストダウンが可能です。この開発費も許可いただけるなら、メルセデスの
アクティブサス相当のハイドラ4にアップグレードでき、従来のコイルバネを
大幅に越える乗り心地を実現できます。」
マーケティング氏:「何を言っているんだ、プジョーとのシャーシ共有化メリットが
失われる。サス部分のコストも5%増える。リサーチによるとターゲット顧客層は、
ハイドロより斬新なデザインと良質なインテリアと低価格を望んでいる。
シトロエンのIDは、過去のデザインをモチーフにすればいいだろう。
それにリアシートにコストかけ過ぎだ。」
エ氏:「良質なシートは、フランス車の良心です。」
マ氏:「フランス?、今はグローバリゼーションの時代だ。
それにリアシートを頻繁に使用するのは、顧客層の僅か10%だよ。」
エ氏:「良い商品を作ることは、エンジニアの義務です。」
マ氏:「良いか悪いかはユーザーが決めるよ。DSやSMの頃とは違うんだ。
それともハイドラと良いリアシートを採用すれば、ニュー3シリーズや
ニューゴルフに勝てるとでもいうのかい?」

私の好みがエ氏の作る車であることは、両者の描き分けでお分かりと思います。
でも売れる車は、マ氏の方なんですよね。

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シトロエンC4再評価

皆さんからコメント頂いて、よく考えてみると自分もハイドロの
呪縛に捕らえられていたと反省。

やはり私は、ハイドロは技術的にはその使命を終えていると思います。
これが基本です。別の言い方をすれば、かけたコストだけの
マーケティングバリューが無いと思います。
C4のようなコストの厳しいクラスには採用が難しい。
C5やC6ならば余裕があるので採用できる。

その意味ではハイドロを採用していないC4は、
その点ではもっと評価すべきでした。
これから進むべき道を示していると言えます。
問題は、ハイドロに代わるIDがまだ無いこと。

早くそれを提示してほしいと思います。

個人的な趣味はまた別ですけどね。
C4にハイドロ採用してくれてればと思います。(笑)

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バンコクを走る車

バンコクに仕事で行って来ました。
初めてだったのですが、日本車が本当に多いですね。
トヨタ・ホンダ・日産がほとんどで、マツダとスバルは見かけませんでした。
外車は、ベンツ(W124がほとんど)ちらほら、ボルボ・BMW。
C51台とプジョー405を1台見ました。

意外だったのは、きれいな車が多いことでした。
シリコンバレー周辺の方がボロ車率は高いですね。
(その代わりイイ車率も高いですが。)
バンコクでは、車はまだお金持ちが買うものなのでしょうか?

アメ車も全然見ませんでした。
WebCGに「アメ車が売れない理由」として、こちらに記事があります。
アメリカ以外で売れないからだと喝破しています。その通りですね。
バンコクでもディーラーはありましたが、走っている車は見ませんでした。
昨秋の中国もそうですが、アメリカ以外でアメ車が走っているのはあまり見ないですね。

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