« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

意識と無意識

024811350000_s
池谷裕二氏著の進化しすぎた脳を読みました。
大脳生理学について判りやすく説明されている本なのですが、
「自由意志と脳の指令」という大変驚いた一項がありました。

いつでもボタンを押していい、という実験で、
ボタンを押すという「意識」の次に「行動」の脳波が出ると思われたのが、
その逆だというんですね。まず運動前野が活動を始めて、
それから1秒も経ってから意識が現れている。
自分が認識できるところの意識は、潜在意識の奴隷だと。
また扁桃体という部位を破壊すると本能がむき出しになるとも記述があります。

ということは人間はかなりの部分で、潜在意識と扁桃体の
高度なバランスで成り立っていることになりますね。
(そんな単純ではないとおもいますけどね、専門家の方)
でも一方教育とか環境の影響が大きい事も明らかですから事は複雑です。

最近頻発してる異様な事件などは、こういうバランスが崩れてしまって
いるということなのかもしれません。

こういう事が明らかになっていくと、今の裁判の判断基準自体
大きな見直しが必要になりますね。殺意があったとして、
それはそもそもその潜在意識があったというのですから。
じゃあ、その潜在意識って誰の責任?

おっと、今年最後の投稿なのに重すぎです。

では、私がCXを欲しいというのは、そういう潜在意識があるからなのかな?
でも買わないのは逆に無いからなのかな?と謎かけて軽めでくくっときます。(笑)
それでは良いお年を!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Cエアプレイ

u3eqp3000000450h
これいいですね。
最近のシトロエンの中ではもっとも心動きます。


ドアのシースルーガラスは、路面を見てスピード感を
味わうためだそうで....ウーン切れすぎです(笑) でも寒そうだぞ。

あとは乗り心地が関門ですね。
小さい車はどうしても跳ねるというか揺すられる乗り味になりやすい。
これでハイドロつけたら面白いんだろうけどなぁ。
もっともハイドロは機構であって、あの乗り心地はホイールベースに
依るところも大きいですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

lust rei harakami

B00092QQOS
先日のオフ会で昼食をとった
ビュフェ美術館のカフェで売っていました。
「確かどこかで見て買おうと思っていたのだが...
でも思い出せない。ジャンルも判らない。」
帯に矢野顕子の絶賛コメントがあるので
「まあいいか」と買いました。

聴いてみると、「ああ、去年のコンサートでゲスト出演していた人ね」

ジャンルは何なんでしょう?
私的にはElectricですが、テクノとも言うんでしょうかね?

私はバンド演奏を模した打ち込み系は好きではないのですが、
もろElectricは好きです。KraftwerkとかYaz(時代が全然違いますが)とか
大好きなんですね。HumanLeagueも好きですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレマチスの丘オフ

クレマチスの丘オフに参加して先ほど帰宅しました。
IMG_0007



まずシトロエン沼津に11時に集合して、s田さんとべるらん大佐っ!と合流。
少々だべった後12時にビュフェ美術館に到着。
クサラVTSとVTR(あれっ違ったかな?)の2名が合流しました。
ビュフェとレイモン・サヴィニャック展を見て昼食会。
シトロエン=乗り心地みたいな印象が個人的には強かったのですが、
話をしていると皆さんそれぞれのシトロエンがあるんですねぇ。

ところで美術館ですが、私は、レイモン・サヴィニャックの方が
判りやすくて好きです。ビュフェは、難しいっす。

オフ会は少々早めに切り上げたのですが、東名は渋滞17km、厚木で降りました。
降りてからは順調で90分程度で到着しました。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

トントントンとト~ン

昨日たまたまレクサスと併走しました。
斜め前を走るレクサス。
路面の凸にテールが上下します。
トントントン。
エグザンティアがそれを追います。
ト~~~ン。
それだけなんですけど。
シトロエン乗ってて良かったなぁと思うひと時です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静止画と動画

こちらのBlogでレクサスが目立たないという記事があります。
私も何度か見ているのですが、本当に目立たないですね。
周囲に埋もれて影が薄いという印象です。

逆の例として、デザインでは賛否両論のC5ですが、私はディーラーでこの車を見ると
「うすらでかくて、ぬらぬらしてぱっとしないなぁ」といつも思います。
ですが、屋外で出会うとかっこいいんですね。走っていると特にイイ。
どうしてなのかよく判りません。ディテールまで見えてしまう展示と、
瞬間的に全体を把握する屋外の違いでしょうか?

我がエグザンティアもどちらかというと静止画の方が見栄えがするタイプかなぁ、
走ってると旧カペラワゴンみたいです。(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

安けりゃいいってもんではないよ

本日の報道ステーション。
猪瀬直樹氏が民営化の結果達成したコストダウンを説明してます。
1000億のコストダウンだそうで。

その道は耐震強度偽造へと続く道。
東証のシステムバグへと続く道。
先日書いた抗生物質の成長促進剤も同じ根ですね。

原価を下げるには原材料を削減する方法もありますが、
もう一つ短時間で完成させるという方法もあります。

安いことが正しいという一元的な見方だけの評価では不満です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

もう抗生物質では治らない

023006240000_s
という本を読みました。
抗生物質に耐性のある細菌があることは知っていましたが、
それが発生するメカニズムまでは知りませんでした。
人間への安易な処方にも問題はあるのですが、それ以上に
家畜への成長促進剤としての使用が問題だという指摘です。

確かに日本の肉牛業者が海外の安い牛肉に対抗するために、
同様の"成長促進剤"を使用している、というTV番組を
見たことがあります。

よくお年寄りは肺炎に気を付けなければならないと言いますが、
この本を読む限りそれは原因菌に耐性があるためのようです。

BSEなどよりよほど大きな問題のように思いますが...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mio168RS使ってみました

今日は、軽井沢の星野温泉まで行ってきました。
ナビ無しでも行ける場所ですが、まずは使ってみました。

PDAナビには車速センサーが付いていませんから、
頼りになるのはGPS衛星だけです。
トンネルなどの衛星が見通せない場所では使えません。
(画面上は止まったままになります。)
それからナビに表示された自車位置はどうしても遅れます。
縮尺を拡大している時は、10mくらいナビの方が遅れている感じです。
しかしそれにしても5年前のCDナビの性能は超えているのではないでしょうか?
おおむね驚くほど正確です。

ナビソフト本体で比較すると専用機の方が優れています。
まず登録されている施設の情報量が違います。
まだ使い込んでいないだけかもしれませんが、
例えば高速のIC名では検索できないようです。

設定したルートの保存もできませんし、ルートの複数候補を提示することもありません。
こうしてみるとナビを常に頼りにしている人には向いていないと思います。
私のようにピンポイントで、例えば2万5千分の1の地図で白線で描かれている
道路を使用したい時のみ使いたい、とかそういう方には充分ではないでしょうか?

取り付けはこんな感じです。
GRP_0002
付属の専用アームに吸盤が付いており、
フロントウインドウに取り付けます。
アーム自体結構剛性がありますが、
ダッシュボードに下部をあてておけばぶれません。




GRP_0001
ところで軽井沢は前夜雪が降ったらしく、うっすら雪景色。
ノーマルでも気を付ければ大丈夫と思いますが、
スタッドレスに替えておいて良かった。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

gadget

Mio168RSというPDAナビを買いました。
Miomapが1.3にアップデートされるのを待ってました。

以前乗っていたフォレスターにナビを付けていたのですが、
・道を覚えなくなった
・良く知らない場所で、勘が働かなくなった
ので、エグザンティアに買い換えてからは、付けていませんでした。

じゃあ、何で買ったんだと言われましても...
表向きはゴルフ場に行く時便利だからとか....
しかし、私は行ってもせいぜい月1回ですから、
それでは投資効率が非常に悪いです。
本音は、gadgetだからですね。おもちゃです。

本体はPDAサイズですから画面も小さいです。
今時のナビの半分という感じです。
ですから、交差点で2画面になったり、バードビューとか
立体画像とか、そんな機能はありません。
そういう機能を求める人は本当のナビを買った方がいいと思います。

他の方のblogとかを拝見すると地図のインストールに2時間くらいかかった、
とかあるのですが、私の購入したものはSDメモリーに既にインストール済みで、
本体に挿入するだけで勝手にインストールが始まり、数分で終わります。
あとは屋外で衛星をキャッチさせればすぐ使えます。

一つ不満点は、自分で登録できるスポットの管理機能が無いことでしょうか。
「レストラン」とかプロファイル別に分類できたら良かったと思います。

まだ実際に使っていないので、その感想は後日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

矢野顕子 さとがえるコンサート05

に行ってきました。昨日12月4日 NHKホールです。
矢野顕子さんは、80年前後に「ごはんができたよ」を
聞いて以来、ずーっと聞き続けています。
さとがえるコンサートは9年目ですが、
私にとってもこの時期年中行事になってます。

彼女のコンサートは、ソロだったりバンドを従えていたり
色々あるのですが、今年はソロでした。
私は、コンサートではソロの方が好きですね。

最新のiTuneリリース中のPRESTOや、名曲電話線、あんたがたどこさなど
うーん、楽しかったです。

アンコールでゲスト登場。なんと忌野清志郎さんでした。
この人はノリがいいですからねぇ。
大変盛り上がりました。
うん。来年も行こう。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

ボルトかナットか

先日XANのタイヤをスタッドレスに替えました。
日本車は、あのタイヤ取り付け部分からボルトが出ています。
交換の時はホイールの穴をそのボルトに引っかけてナットで締めます。
Xantiaはその部分に穴しか空いていません。
そこにホイールの穴を合わせてボルトで締めていきます。

鉄ホイールはやりやすいのですが、純正アルミですとホイールの
厚みがありますから、穴の位置あわせに一苦労です。

これに関しては日本式が断然優れているように思うのですが、
Xantiaの方式に何かメリットがあるのでしょうか?
知っている人教えてください。
あと、簡単な交換方法もあるなら教えて欲しいなぁ。

ところで、交換後のミシュランMXV8は結構減っています。
まだ1.5万キロくらいなんですけどねぇ....
MXV8は日本専用ですから、コンパウンドが違うのでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

モテオヤジ

流行語大賞候補に選ばれた「ちょいモテ」
こんなように使います。
モテおやじのフェロモンレザー(LEON 11/24)

昔ポパイとかHDPを愛読していた層がターゲットなのかなぁ...
そう思いながらふと前を見ると

「モテリング講座」

という本を読んでいる人がいます。

出版界もあざといよなぁ、モテリングとか単語作っちゃって。
しかし、そんな本読む人もいるんだなぁ。
と、読んでいる人をよく見ると。

なるほどなぁ、読んだ方がいいかも。
「○×!!△▲※!」(不穏当なため伏せ字)
「○▲▲×※※※!」(不穏当なため伏せ字)

ん?背表紙をよく見ると....よく見ると。

「モリング講座」

デザインの本でした。

聞こえていないとはいえ失礼な発言の数々、お詫び申し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »