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レッカー代金

別にXANが壊れたわけではありません。
友人の話です。

駐車違反でレッカー移動されキップを切られた後、
レッカー代金を支払う「念書」を警察官から求められたそうです。友人はそれを拒否。
理由は、警察官が、なぜ他団体の(レッカー移動は交通安全協会が代行しているそう)
ための業務を行うのか不審に思ったため、だそうです。
結局念書は書かずにクルマを返却してもらったそうです。

その後交通安全協会から送付される請求書をひたすら無視。
最近では差し押さえすると書いてあるそうです。

確かにおかしい。

レッカー移動を委託したのは警察であって、契約関係は警察と交通安全協会の
間に存在しています。まずは警察に請求するのがスジのはず。
違反者とレッカー業者の間には何の契約関係もありません。
これって、架空請求?(笑)

そもそも警察が払ったとして、その費用を違反者が負担することは、
どのような法律的根拠があるのでしょうね?
極端ですが、パトカーで移送される犯罪者の運賃請求みたいな感じです。
かといって、そんなレッカー料金を税金で負担するのも癪な話です。

どなたかご存じの方教えて頂けませんか?

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いいかげん

今日オートバックスで"接点復活剤"を見つけたので、
XANのアースポイントに吹き付けました。
するとあらら不思議、クランキングも軽々、アクセルの付きも良いし、
なにやら乗り心地まで良くなったよう....

って、そんなことあるわけありません。

理性では分かっているくせに感覚は前述のように感じます。
本当に人間の感覚なんて当てになりません。

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全国駐車場事情

s田さんのBlogで駐車場の話題が出ましたので、
こちらのサイトで全国の駐車場価格を調べてみました。

まず私の住んでいるあたり、東京郊外です。
10,000~35,000。
結構開きがありますね。
35,000というのは周囲にとりわけ駐車場が少ないのかな?

北海道札幌市→5,000
東京都港区→35,000~50,000 バブルの頃に比べたら安くなりましたね。
京都市左京区→12,000
大阪市東淀川区→18,000
広島県中区→30,000前後、おー結構高い。
沖縄県那覇市→6,000

島根県とか物件がない県もあります。

よく信頼できるショップがないという嘆きを耳にしますが、
2台以上体制のためには都市部以外が吉のようですね。

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猫の好み

駐車場で私の隣に停めている車。
シルバーメタリックのトヨタプレミオなのですが、
ボンネットに猫の足跡が頻繁についています。
私のXANには一度もありません。
周囲のクルマにも跡はありません。
ので、勤務先にそういう猫がいるんだろうと思ってました。

しかし昨日ついに見たのです。
でかいブチがブッと座っているのを。

何でそのクルマだけに乗るのか...
皆さんの周りにも動物に好かれるクルマはありますか?

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はじめてのやのあきこ

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この人くらいのベテランになると妙に手慣れてきてしまって、
決して悪くないんだけど琴線に響くとまではいかない。
そう感じることがあります。
矢野顕子といえどもそれから逃れることはできず、
数作前くらいまではそういう作品が続いていたように思います。

先日発売の「はじめてのやのあきこ」です。
Super Folk Song系ですよね、と言ってしまえばそれまでですが、
音に色があるというか、感情を込めているというか...
それをうるさいと感じる人もいるかもしれません。
But 私は好きですよ。
特に昔の名曲をセルフカバーしているのもgoodです。
私はこの頃の矢野顕子が一番好きでした。

上のリンクから試聴できますので是非とも聴いてみてください。
お勧めします。


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アグレッシブだぜ!名古屋

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先日名古屋に出張の際タクシーに乗る機会がありました。
名古屋のドライバーさんアグレッシブです。

いえいえ、タクシーの運転手ではありません。
私の乗るタクシーに突っ込んでくる自動車の数々。

えっ そのタイミングで右折?
ウインカーを出してじりじりと、そっそれは無理だろう、でも走るぜ!
ここは俺の場所、どかねえぜ!

でも誰もクラクションを鳴らしたりはせず、しずしずと流れていくのでした。

大阪は乱暴といいますが、そう思ったことはありません。
交通事情はエキセントリックですけど。(笑)

神戸も京都も普通ですね。
静岡はおっとりと感じます。

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ザ・トヨタウェイ

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まだ全部読んでいないのですが。
ザ・トヨタウェイ」 ジェフリー・K・ライカー著です。
トヨタの会社運営思想、トヨタ教の教義といったところでしょうか。

今ちょうど米国レクサスとプリウスの開発における
"トヨタウェイ"の関わりの部分を読んでいます。
どうしてトヨタがレクサスやプリウスのような挑戦をするのか、
レクサスを日本でチャレンジする意味もわかるような気がします。

うーん、本当は本を引用して書きたいのですが、
やはりそれはまずいですよね。(笑)

何で我々が興味を引くようなクルマを開発しないか。
それもわかるような気がします。
なぜならクルマを考える過程がまったく違いますもん。
この本に書いてある過程の通りに作れば、
私にとって面白いクルマは出てこないはずだと思う。
善し悪しではないですよ。念のため。

一読をお奨めします。

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一時撤退

先日CX試乗してきました。
で結果から書きますと、今回は一時撤退です。
内装の傷みがあったというのがその理由です。

私の望むような内装の個体が存在しているか判りませんし、
もしあったとして買える値段かも判りません。
でも納得しないで買ってもね。

試乗の感想ですが、
【シート】
柔らかしっかりの素晴らしいシートです。
もうこういうシートは現行のフランス車ではないですね。

【ブレーキ】
よく「ストロ-ク」のないと表現されるそのものでした。
自分のXANはまったく普通なので不思議だったのですが、
やはり昔はそうだったのですね。
しかし、雑誌でXANのブレーキを「シトロエンの常でストロ-クのない」という
表現を見ますが、本当にいいかげんですね!

【エンジン】
実は、エンジンにもっとも感銘を受けました。
OHV特有のズロズロズロ~とまわるエンジンです。
2000回転も回していれば充分です。(試乗では)
このエンジンとCXのゆったりした乗り心地がピッタリと感じました。
逆にXANなんかと組み合わせるとダメに感じるでしょう。

【セルフセンタリング】
うまく扱えませんでした。
戻しがうまくいかずグラッとなることが何度も。
これは慣れが必要です。

で試乗の感想ですが、よく判りませんでした。(笑)
緊張してしまいまして。
なんせ長~いプレステージの左ハンドル+都心の交通事情だったので。

一方XANは優れているなぁ、と改めて感心してしまいました。
ロールを抑えて乗り心地もそこそこキープしている。
ナイスバランス!

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関越道

今日は群馬県富岡に行きました。
朝、情報を調べると案の定渋滞しています。
「スキーシーズンだからな」
昔(80年代)は、朝なんかに出るとスキー場に着くのは昼過ぎ、
下手すると夕方なんて事もありました。
会社から帰るとすぐに家を出て、スキー場で夜を明かすのが普通でした。

そんなことを考えながら高速に乗ると情報通り混んでます。
でも風景が違う。
RV車全盛ですからスキーやボードを積んだ車が少ないのは判りますが、
それにしてもそういう人たちは少なそうです。
明らかに"普通"の行楽の人がほとんどです。
みんな揃って同じ事なんて時代ではなくなっているのですね。

なるほどなぁ。スキー場の方が嘆くのがよく判りました。

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後部座席

もう半年以上前になりますが、仕事が遅くなってタクシーで帰りました。

「霞ヶ関から乗って中央高速」

フーッ疲れた。
目を閉じているといつの間にか首都高に入ったようです。
直線とカーブにあわせてエンジン音が上下します。
結構飛ばしてんじゃん。目を開けると、「...ん?んんん?」
速度計を見ると100kmほどしか出ていません。
しかし流れる景色からはもっと速度が出ている-150kmくらい-に感じます。

怖い。

実を言えば初めての経験ではありません。
人の運転で高速を走ると実速度以上に感じます。

これからなんです。自分も高速を100kmで走り始めたのは。
今まで何度か挫折していたのですが、今回は続いています。
同乗者に同じような怖い思いをさせるのはイヤですから。

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助手席

先日助手席に乗る機会がありました。
雨の金曜日夕方のためひどい渋滞でした。
にもかかわらずイライラすることはありません。
道行く人を眺めたり、こんなところにこんな店が!
まったく飽きません。

私は渋滞が嫌いなので、運転席ではイライラしてしまいます。
どうしてなんでしょうね?
同じように眺めていればいいと思うのですが....

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