« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

顛末

勇んでオートバックスで部材を買ってきて始めました。
パテの仕上げの甘さや色ムラなどありましたが、DIYならまあイイかな、
というくらいには仕上がりました。(もちろん素人初級レベルですよ)

コンパウンドで仕上げは来週ですので、マスキングその他外して出かけました。

で....またぶつけたんです。同じところを!(爆)
この10年近くこすったこともないのに。

今回判ったんですが、前回も"やられた"のではなく、
"やった"のでしょう。同じ駐車場で。
かなり鋭角に入り込まなければならない駐車場で、
発券機の横にあるアルミポールが相手みたいです。

2度DIYする気は、ちょっとおきませんでした。

もう一つ、2度目にやった後バンパーをよく見ると、
そこは小さい部分パーツなんですね。
今日ディーラーに聞いたら2万円少々とのこと。
ただもう板金に出していたので後の祭り。

いやはや、今年はXANの厄年かもしれん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やられた、その後

さて、本日コンビニ倶楽部にもっていきました。

ところが、事前に連絡してあったにもかかわらず、
「今日は板金担当休みです。」
気分悪いぞ。

しかも、「外車だから高いんですよ~。2万円くらいですね。」
何で外車だと簡易塗装修理が高いんだ?

渋っていると、「幾らならやらせてもらえますか?」
値段はあって無しかよ。(笑)

ということで、イマイチと判断して退散。

別の店に行ったところ「1万5千円です。」
正直なところ想定内だったのですが、ムラムラとDIY魂が。

ということで、自分でやることにしました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

傷心

wonderさんのBlogのやりとりで思い出しました。
10年以上前のことですからもう時効でしょう。

昔一般消費者向けの仕事をしたことがあります。

「直接来て詫びを入れろ。お前じゃない、前に話をしたあの女の子を来させろ。
今日の夜7時頃に来い。」
はぁ~ キャバクラじゃないんですけど。

「はい、××商事です。」
「◎▲×××※$%%%*.... 以降5分ずっと怒鳴り続けて電話を切る。
同じ人間とは思えないです。

「俺の知り合いの共産党の議員に言って問題にしてやる。」
ご自由にどうぞ。

「お前の会社じゃなく、お前を訴えてやる。」
こちらもご自由にどうぞ。

「来たのを開けてスイッチを入れても動かないんです。」
「申し訳ございません、すぐ交換させていただきます。」
返品されてきたPCを調べるとエロ画像がざっくざく。

クレーム処理に呼び出されて、正座させられて2時間怒鳴られ続ける。
鞄の中には録音できるMDが。
「言え、言え、金を出せと言え、言った~(喜)」

一般消費者の皆様方です。ハイ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

空気

先ほど米国出張から帰りました。
こちらのヨシキさんのBlogにある、
"新型トヨタ・カムリが無個性"というコメントについて
フリーウェイを走りながら気づきました。

「どうでもいいもんね~」という雰囲気が充満しています。

ポルシェもメルセデスも日産Zもミヤータも走ってます。
日本では結構目立つこれらのクルマも、
米国では「どうでもいいもんね~」という雰囲気の中に埋もれています。

サラリーマンのスーツの群れ、そんなように思いました。
スーツには奇抜さは求めない。でも人とは少し違えたい。
米国デザインは、その辺りを狙っているように感じます。
確かにクライスラー300Cなんて、どんぴしゃりです。

私も米国駐在になればトヨタを買うような気がします。
ドアパンチもバンパーの傷も全く気にしないと思います。
社会に順応してしまうでしょう。

トヨタデザインは米国に順応しているのかもしれない。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

やられた!

060514_173001
買い物を終えて駐車場に帰ってくると、やられてます。
右バンパー角。
先日ドアパンチ直したばかりなのに2ヶ月連続です。
停める場所には気を付けているのですが....
ありのままを愛する自然派の方々もいらっしゃいますが、
私はできるだけキレイに乗りたい方なので...
さぁーて、カーコンビニ倶楽部の実力でも見てみますか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

昔チャンネル

Uq1
妻と夕食時に「昔のTV番組、何が見てみたい?」
妻:※×▲○○※、●◎××※(← ドラマなので知らない)
私は、ウルトラQ、ゲバゲバ90分、欽ドン、ひょうきん族、
カノッサの屈辱、ウゴウゴルーガ...

そんな話をするうちに
「昔チャンネルがあったらいいね」
と盛り上がりました。

とある1日の番組をそのまま再現する。
朝の天気予報からニュースからコマーシャルから何から何までそのまま。
そんなチャンネルがあったら見てしまうと思います。

デジタル化でコンテンツ不足とのこと。どうでしょう、このアイデア。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

FLOS MISS K

毎年連休は3泊程度で外出するのですが、
今年は少々事情があってどこにも行きませんでした。
で、コマースサイトをぶらぶらしていると、
前から欲しかったFLOS MISS Kが結構安い値段で出ていました。
即買いでございます。
Img_0241









FLOSはイタリアの照明メーカーです。
このMISS Kは、Philippe Starckというデザイナーさんの作で、
このページを見ると結構見たことのある製品が並びます。
念の為ですが、私はPhilippe Starckさんは全然知らないです。(笑)

上の写真のようにMACと一緒に置いて似合うテーブルスタンドとして
前から狙ってました。
点灯時の雰囲気はとても良いのですが、消灯時はちょっと安っぽくなってしまいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イプシロン試乗しました

Photo
早速試乗してみました。1.2Lガソリン 5MT。
MT車を運転したのは20年ぶりくらい。
ちょっと右にオフセットしていますが、慣れれば大丈夫。
クラッチも軽いですし、私でも簡単に運転できました。
(途中3速に入れているのに気付かず、発進で何度もエンストしてしまいました。
後ろにいた旧型イプシロンの方、ごめん。)

XANの鈍な加速に慣れているので、1.2Lでも遅いとは感じません。
シートは少々小さく、悪くはないですがXANの方が数段良いです。
あと結構うるさいですね。ロードノイズの進入が多い。
内装は良いし、全体としては結構いいかも!と思いました。

が、私にとっての一大欠点は、2ドアの為にドアがデカイこと。
使い易いように小さめを選択したいのに....

ディーラーを後にしてXANに乗ると、やはりハイドロはヨイ!。
あの鷹揚な動きを出せる中型車は他にないです。
しかし、内装を見ると地味~な気分。(笑)
一長一短ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

何を選ぶ?

ハイオク\150/Lだったのは何時だったか。
今や\250/Lを中心に推移しています。
さて、4回目(9年目)の車検を迎えるXANが故障、
修理には50万ほどかかるようです。

そんな時、あなたの選択は?

私の場合、月2回程度満タンにしていますので、\250/Lですと
2万5千円程度かけていることになります。
さすがに燃費を無視した選択はしないと思いますが、
それでもプリウスは選びたくない。
しかし、日本では燃費を重視した欧州車は販売されていないですね。

ということで、コレはどうでしょう。
ランチア イプシロン 1.3 MultiJetディーゼル
ハイオク\250/Lなら軽油は\180/Lくらいと思います。
燃費もホンダのハイブリットくらいはいくと思うのですが。

外車買うような人はガソリン代なんか気にしないと考えているのでしょうか?
シトロエンとか、ディーゼル車を導入してみればいいのに。

ところで、コスト的な正解は50万かけて直すことですね。
燃費を理由に新車に買い換えても元は取れません。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ヴィトンとレクサスの同一性

先日ヴィトンの店に行きました。(もちろん日本のです)
置いてある商品にはご丁寧に全て値札がよーく見えるように付いていまして、
その時思ったことは単純に、

・高いなぁ~。たかだかこんなバッグで\15X,XXX.-かよ。
・値札を気にするような庶民相手のブランドだよね、所詮。
・買った人は、「高いモノ買ったんだぞぉ~」と主張するためにも、
値札は必要だよね、でした。

しかしよく考えると、ヴィトンにとって重要なのは最初の一つで、
あとの二つはどうでもいいことではないかと気が付きました。
というか、あとの二つは私の人格が出てるだけでした。(笑)

私は低所得層ではないですが、決して高額納税者とかお金持ちではありません。
普通の庶民です。その私が、「高いなぁ~。たかだかこんなバッグで...」と
感じること、いいえ、実は感じているのではなく、ヴィトンに感じさせられていたのです。

そのような価格でそのような商品を揃えること。
それがブランドとして重要な事だったのですね。

私が"たかだか"と言ったのは、別に機能が劣るとか、ボロいとかそういうことではありません。
しかし、バッグとしての基本的機能だけで考えるからそのように感じた。
大多数の人は同様に考えるでしょう。しかし、それが大切だったのです。

逆に考えれば判ります。
「安くて、お値打ち品だよね」
「一人一つは必ず持っています」
これはヴィトンの望むブランドではない。
Sonyは望むかもしれないけど。

庶民が"高い"と感じる適切な価格設定。
大勢に支持されないことによるブランド戦略。
ヴィトンがどの所得層をターゲットにしているかよく判ります。

庶民より上のレイヤーを醸し出しながら、実はピタリ庶民ターゲットだったんですね。

さて、レクサスが出て来ないじゃないか。
はい、ヴィトンをレクサスに読み替えてください。
ああ、それから、Sonyはトヨタに読み替えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »