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真澄 山花

Spr_4phot
先日蓼科に一泊旅行に行った時に蔵元Shopで買ってきました。
大吟醸にありがちな強い香りも無く、大変さっぱりしています。
ワインと同じで、開けた時の味が長持ちしないのが厳しいです。

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噴水

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尾籠なハナシですが...

昨日トイレの後ウォシュレットのノズルが
引っ込まない事に気がつきました。
妻が数日前に、
「ウォシュレットのノズルが引っ込まない」
と言っていたのを思い出しました。


「お掃除ボタンを押せば引っ込むと言っていたな」

押すと動きません。もう一回押すと、
ピューとものすごい勢いで水が噴き出しました。

人間は無力なものです。
吹き出す水を唖然と見つめてトイレに立ちつくす私。

壁も床もびちゃびちゃです。
ノズルは相変わらず出たままです。

クッウウ~。
はたと膝を打ち、
「ふたをしてもう一回やればいいんだ」

人間様をなめるな!
ふたをして再度試します。
便器の中でびゃーとかいってます。

ふたを開けると....ノズルは出たまま。
しかも、便座カバーがびちゃびちゃです。

出勤前なのに情けないやら腹が立つやら。
えーい、うつけ者、さがれさげれ!
ノズルを押すもびくとも動きません。

目にもの見せてくれる!
雑巾を取ってくるとノズルに巻き付けお掃除ボタンをON、
水が噴出している時に力ずくで押し込むとスルスルと入っていきました。

見たか!出る杭は打たれるのじゃ!

落ちはありません。
しかし、ウォシュレットからあんなに高く水が噴き出すとは...


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後輪が無くなった!

12ヶ月点検に出しました。
今回は結構重整備で、オイル&フィルター、バッテリー、LHM、プラグ、
ポーレンフィルタ、マルチベルトを交換。
リアスフィア3個とメインアキュームも交換しました。
で、なんだかんだの17万。

今日会社帰りに受け取ってきました。
乗るとすぐ違いが判りました。乗り心地がまるで違います。
後輪がフラットかつ揺れないのでまるで後輪がないみたいです。
後ろを釣られて前だけで走っているみたい。

アンダーも減っている気がするし、ステアリングも軽い。
(でもこれはプラセボ効果かな?)

素晴らしい!
エグザンティアがこんなに素晴らしかったとは!
今更ながら再認識です。

当面他のクルマは必要ありません。

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夫がオオアリクイに殺されて1年がたちました

スパムとは判っていたのですが、ついつい開けてしまいました。(笑)
本文は普通のエロ系でちょっとがっかり。
ざぶとん1枚!

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境界線

先日録画しておいたNHKスペシャル テクノクライシス2を見ました。
いわゆるロボット技術が軍事転用されているというレポートでした。

以前読んだ池谷裕二氏の本に、下記のような例示をして、
人間とロボットの境界は大変曖昧だとありました。(細かくは違ってます。たぶん)

①100%意志のまま動作する義手を付けた人は人間かロボットか?
これはほとんどの人は人間と言うでしょう。
それでは、
②脳以外は全て機械の時、それは人間というか?
自分で置き換えると判りますけど、自分なら人間と言いたくなるでしょう。
③肉体はそのままで、脳だけはコンピューター、しかし意志や記憶や脳の司る
機能はそのままそのコンピューターで代用できる。
このときはどうでしょう?

自分の脳から一時的に外部記憶に全てを移して、コンピューター化した脳に
移し替える。自分的には全くその違いに気がつかない。
さて、自分はロボットなんでしょうか?人間なんでしょうか?

このNHKスペシャルでも、ロボットの軍事転用が正とか悪とか色のついた
報道はしていませんでした。率直に困惑を表現していました。

ロボット兵器も実は通常の兵器とあまり変わりません。

例えば銃はどうでしょう。

素手の人間だと至近距離で殴り合わなければならないですが、
銃であれば距離をとって相手を倒すことができる。
ロボット兵器だとさらに遠距離でできるというだけのことです。

そもそもあらゆる武器は人間の持たない能力を追補する役目を持っているのであって、
ロボット兵器もその延長線上にあります。心情的には抵抗感があるのですが....

ただこれまでは自軍の損失が重要な要素でしたが、ロボットだとそれが著しく軽くなる。
攻撃への敷居の低さが大きく違いますね。

しかし、人間がこれまで育んできた常識とかルールとか、
人間が育んできたからこそ、技術の進歩のスピードにはとても追いつかないのですね。

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San Fabiano Calcinaia 2002

San_fabiano
http://www.sanfabianocalcinaia.com/uk_san_fabiano.aspx
安い割にはおいしかった。
イタリアワインの方が確実だ。

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Chateau Lafon-Rochet 2002

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http://www.lafon-rochet.com/index.php
たぶんちょっと若かったのだと思います。
ちょっとスカスカな味でした。

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夏を感じる

エアコンの風が日増しにぬるむ今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

旧車にあこがれる私ですが、この季節になると現代のクルマでヨカッタぁと思います。
とはいえ欧州車、色々と夏を感じさせる仕草が出てまいります。

・外気導入モードでは風がぬるんでくる
・外気温計が40度以上を指す(XANの外気温計は、5度から8度高めに表示します)
・風量が最大か最大の一段下にセットされる
・水温計が90度を超え、道行く人も振り向くファンがうなりだす

年に数日ですが、内気循環+最大風量でも室内が暑い日があります。

それを私はエグザンティア真夏日としております。

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もう一度勉強したい

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環境リスク学―不安の海の羅針盤
を読みました。






リスクを定量化してそれを元に判断するという学問のさわりを紹介しています。

この中で、BSEの全頭検査を例に、その無意味さを説明しています。
私も何となく全頭検査は過剰なんじゃないの?と思いつつも、
それをうまく自分で説明できなかったのですが、
こんな学問があるんですねぇ。

実は私は学生時代はあまり真面目ではありませんで、
まあ試験のための勉強はしましたけど、
知的好奇心のための勉強はしませんでしたね。

でもいろいろ経験を重ねると深めたい(勉強したい)と思うテーマが出てきます。
今は、勉強したいことがたくさんあります。

根性ある人は何歳からでもやるんですよね。
そう思うだけでやらない時点で失格なんですけど。(爆)

でもほら、お金も稼がなきゃいけないし(年金受難世代です)
欲しいクルマも色々あるし(笑)

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14km/Lはでないものか....

先週須玉~蓼科~豊科 と1泊旅行に行きました。
(デジカメ忘れたので写真は無し)

長距離が多いこともあるのですが、
ここ数回12km/L以上をたたき出しているXANです。
今回は約590kmで43L。
惜しくも13.7km/Lなのでした。
蓼科で山の中を走り回ったからなぁ...

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トヨタは強い....

カーマガ誌の新車登録掲載ページを見てそう思いました。

高級車部門(カーマガ誌の分類 以降同様)
ダントツのクラウン5136台。
2位がGSの812台ですから大差です。
日産のフーガは636台の3位ですが、4位にはセルシオが457台で控えますから、
この利益率の高いクラスは、ほとんどトヨタなわけです。

ミニバン部門は、ウイッシュ6268台→エスティマ5375台→アルファード4633台の
ワンツースリーフィニッシュです。で、4位ヴォクシー4237台、6位ノア3967台と
もうほとんどトヨタ1色です。
その他のメーカーは、5位ステップワゴン4202台と7位セレナ3873台でやっと。

フィットと激しく首位を争うベーシック部門。
かろうじてヴィッツがトップの8220台。フィットは7138台の2位。
しかしここでも、3位パッソ5429台 8位ポルテ2879台 9位ベルタ2426台
10位イスト1374台。多勢に無勢というやつですね。

カーマガ誌ではジャンルを分けてますが、ミニワゴン部門。
1位がラクティスの5638台。2位がbBで4055台。4位がラウムの1499台。
実際はベーシックとかぶっていますから、やはり圧倒的にトヨタです。

ちなみにアッパーミドル。
1位マークX3372台 2位ティアナ1102台 3位カムリ1078台 4位IS1016台。

こうしてみると、いくつかの車種では圧倒的な強みがある一方、
他の分野ではそこそこ強い車種で網羅的に市場を押さえています。

これを見ても日産のデザインで訴求戦略が破綻したことは明らかですが、
それにしてもこのトヨタ人気は何なんでしょう。誰か教えてください。

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レバノンを海上封鎖、空港空爆....

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200607130023.html
こういうのを見ると軍事力って大切なんだなと思いますね。
やり返されることがない事を見込んでの攻撃ですから。

※ ココログ今のところ大丈夫みたいです。

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ココログ ちょっと使うに耐えません

48時間メンテの結果に期待します。

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写真判定

各種スポーツの判定にビデオを、という声があります。
私も以前はそうすればいいだろうと思っていました。
何せ正確ですからね。

でも最近そうでもないのかなぁと。

現代であれば、全部ビデオ判定でできてしまいますね。
極端に言えば審判は、フィールドに存在していなくてもいい。
「ジャッジルーム」とか名付けた部屋にモニターを並べて、
多人数で監視していればよいのです。
フィールドにどうしても必要なら、そのジャッジルームから
無線連絡を受けて選手に伝える連絡係がいれば充分です。

ただ、上記の例ではいかがかと思いますよね?

大相撲で行司がいなくて、電光掲示板に勝った方の名前が出るとか。
野球は、ベースにはタッチセンサー、ラインセンサーとカメラで監視。
きっと面白くないですよ。

多くの主張は、都合良く取り入れればいいじゃない、ということなんですが、
その都合良くと上記の例の境界線は無いのですよね。

賛成派は、9割5分は人間が判定して、微妙な残り5分を映像で判定する、
という意見なのですが、これは要は、
観客でも判定できる9割5分は審判が判定して、
観客が不能な残り5分を機械に頼るということですよね。

ということは、
審判そのものの否定じゃないですか。

審判は、例えば野球では石ころと同じ存在として扱うそうです。
誤審というのも天気だったり、イレギュラーだったり、そういう不確定要素と
同じに考えた方が自然で、ゲームとしての面白みが増すように思うようになりました。

もちろん誤審そのものは、映像その他の結果から厳しく批判され、
また反省してもらわないと困るのですが、だからといって
映像での判定を取り入れるのは違うのではないかと思います。

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