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矢野顕子 さとがえるコンサート06

に行ってきました。
昨年の12月に同様の記事を書いていますが、
もう1年たったのか(感慨)。

今年は、Anthony Jackson(b)とCliff Almond(ds)のいつものトリオです。
相変わらずお二人とも大変お上手です。

今までバンドの時には、ボーカルが演奏の音に負けてしまっていて、
いつも「スタッフさん、ちゃんと調整してよ」と思っていたのですが、
今年は何とか我慢できました。

矢野顕子さんは、人の曲をカバーする時はその曲をバラバラにして
自分のテイストに再構成するのですが、自分の過去の曲もバラバラにして
再構成するので、まるで新曲を聞いているみたいに感じることがあります。

一つだけ苦言を。
ちょっと演奏する曲が毎年重なってしまっています。
人気のある曲なんでしょうけど、もう少しバリエーションが欲しいです。
大御所というか、ちょっと慣れが出てしまっているのかな?

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コメント

こんばんは。ボクも矢野さんのカバー好きです。曲の解体させっぷりがハンパじゃないので、原曲おかまいなしな感じが気にいってます。やっとホームページが復活しました。初歩的な設定ミスの連発でした。ありがとうございます。これから少しずつ内容を充実させていこうと思っていますので、壁にぶちあたった時は相談させてください。

投稿: sanyo | 2006/11/27 04:00

sanyoさん、コメントありがとうございます。

>曲の解体させっぷり

sanyoさんもそう思われますか?
ちょっと前に様々なアーティストが参集して、
特定の人(バンド)のカバー集をリリースするのが流行りましたが、
そのカバーとは感じがちょっと違うんですよね。

何が違うかうまく言えないのですが。

>やっとホームページが復活しました。

それはなによりです。おめでとうございます。
先ほど拝見しました。
お顔も拝見させていただきました。

投稿: savoy | 2006/11/27 22:21

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