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車検完了

車検完了しました。
今回は30万弱で少々ヘビーです。

クランクシールからのオイル漏れを修理したのですが、
僅か3千円のシールを交換するために
ミッション脱着で8万円。これが効いています。

あとタイミングベルトの交換。
ついでにウォータポンプとクランクプーリーを交換。

残りは消耗品の交換です。

お店の方に
「このエグザンティアは程度がいいですねぇ」
と褒められました。
お世辞でも嬉しいですね。

引き取った帰り道。
整備後にはいつも思うのですが何と素晴らしい乗り心地か。
ほっとします。

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マツダ ロードスター

に試乗しました。

2000年式で来月が車検のため、
営業さんの目の色が変わってましたが、
今回の車検は通しますとはっきり伝えた上でお願いしました。

用意された試乗車はRS 6MTのオープンです。
本当はRHT希望だったとのですが在庫無し。

まずはトランクから(って、ここから見る人はあまりいない?)
思ったよりも大きいですね。
左側面がかなりえぐってあるので、ゴルフバック1個なら入るかも。

座ってみると案の定屋根が低い。
幌の骨に髪の毛が触れます。
RHTはさらに低いというので、これは駄目かも。
それ以外のポジションはOK。

走り出すとエンジンの吹けと落ちが良いですねぇ。
最初クラッチミートに気を使いましたけど、
結構トルクもあるし走りやすいです。

乗り心地も悪くない。
Golf GTIは乗った瞬間にダメ出ししましたが、
望外の良さです。もっと固いと思っていました。

総合的には良いのではないでしょうか。
欲しいと思いました。

試乗を終えてエグザンティアに乗り換えると、
ああ、椅子の座り心地が....
はい。これはまったく違います。
ロードスターの椅子は、XANと比べるとイマイチですね。

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集大成

最近私の所有する2000年式エグザンティアは、
20世紀 第二世代シトロエンの集大成と気が付きました。

第一世代はDS~CXです。(基本的にハイドロで)
(それ以前が本当のシトロエンだろう
という突っ込みは置いておいて(笑)知らないので。)

第二世代はBX、XM、Xantia。
第三世代はCが付くシリーズです。

こういうのは歴史を振り返るとわかるものなんですね。
買った時には判らなかった。
もうC5は発表されていて、デザインテイストが変わることは
判っていました。でも世代の変わり目とは判らなかった。

目立たないエンジン、とりあえずこんなもんだろ的AT、
地味な内装、固くはなったけど居心地の良いシート、
というカタログ的にはさえないスペックに、
既に万能ではないハイドロ+あのデザインとパッケージで
勝負できた最後のモデル。

GSを捨ててBXを、CXを捨ててXMを出した時のコンセプトが
もう通用しなくなる限界点。
それが私の2000年式エグザンティアだったんだな。
そう思うと感慨深いものがあります。

もうすぐ車検です。
だんだん整備費用がかさむようになってきました。
9年目くらいは悩むのでしょうね....


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アコードと比較

助手席経験ですが、新型アコードとXanを比較してみます。
って、時代が違いすぎて比較になりませんが(笑)

最初に感じたのは、アコードが圧倒的に静かなことです。
XanもBXと比較して静かと言われますが、
やはり今のクルマと比較するとうるさいですね。

椅子は、アコードの方がゆったりしていますが、
座り心地ではXanが一枚上手です。
でもアコードも結構良いのではないかな?
比べなければ不満はないように思います。

乗り心地ですが、いつものことですが、
バネ車とは違うとしか言いようがありません。
どちらが良い悪いではありません。
リンゴと桃はどちらがおいしい? のようなものです。

アコードは、ホンダ車という先入観よりずっと柔らかです。
低速時に少々ゴツゴツしますが、50kmも出ていればしなやかです。
基本的にフラットなところはXanにはない良さです。
というか、Xanがフラットになるということは、
角を矯めて牛を殺すようなものですが。

Xanは、何度も書いていますが、比較的短周期の揺れと
非常に長周期の揺れが同時に発生するという、
バネ車にはない揺れ方です。
もちろん私はXanの方が好きです。

ひとつだけ、アコードが良かったところは、
ささやくような微風でばっちり効くエアコンです。
これはうらやましかったですね。(笑)

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助手席もイイもんだ

今日は法事のため、弟のクルマに同乗して実家に行きました。
運転が好きということもあるのですが、私はほとんど助手席に
乗ったことがありません。

助手席に乗ると頭は全く切り替わってしまいますね。
ちょっと時間に遅れそうだったのですが、
急ごうとか焦りとかそういう気持ちになりません。
赤信号に惜しいところで停められてもイライラしません。

かえって周囲を観察できるので好都合です。
「あの犬、飼い主に顔がそっくりだ」とか。

渋滞も気になりませんし、
弟は超安全運転なのですが、これも気になりません。
たぶん同様に運転するクルマの後ろに付いたら
ストレスが溜まりそうです。

自分にはコントロール不能な訳ですから、
頭は最初からあきらめているのでしょう。
これがお抱え運転手なら
「ほら、もっと急げ」
とか言うのかもしれません。

なかなか新鮮な体験でした。

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