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イカの塩辛

イカの塩辛を作りました。
前から作りたいと思っていたのですが、
実はイカのさばき方がわからなくて....

ところが先日買ったレシピ本でさばき方を発見!
と言っても自信が無かったので、
一杯100円の安売りの時に買って挑戦しました。

さばくのは全く簡単でした。
目玉のところがちょっとWhoops !でしたが....

二日ほど漬けておいて食べると美味!
日本酒の肴にぴったりです。

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電光石火

以前から気になっていたのですが、
喉にモノが引っかかります。

食事で引っかかることはないのですが、
錠剤を飲むとかなりの確率で引っかかります。

新聞に喉にモノが引っかかる=喉頭がんの
記事が出たのを機に重い腰を上げて
病院に行ってきました。

初診は話だけを聞いて次回のカメラの
予約を取るだけだろうと思っていたのですが、

「じゃあ見てみましょう」

と言って即カメラ呑みです。

過去に胃と大腸の経験があるのですが、
今回は鼻からです。

胃や大腸と比較すれば楽ですが、
何か情けない気持ちになります。

結果からすると何もありませんでした。
今でも引っかかりますけどね。
錠剤呑んで診てもらえばよかったな。(苦笑)

ところで今回は十数年ぶりに大きな病院に行ったのですが、
私の記憶にある大病院は、

初診の受付で数十分並んで、
担当科の前で1時間以上待って、
精算と薬をもらうために数十分待つ、

でした。

で、今回は朝8時前に行ったのですが....
どうもあまり人がいません。
初診受付開始時でも20人弱でした。

受付が始まってカーテンが開くと
そこには6人くらいの事務の方が勢揃い!
20人なぞあっという間に処理です。

耳鼻咽喉科の前に行くと再診の人が10人くらい。
初診の人はその間に適当に入れられるようです。
長期戦を予想していましたが20分ほどで診てもらえました。

そして驚いたのが精算です。

ATMのような機械が並んでいて
そこに診察券を入れて即精算です。

午前いっぱいつぶす覚悟だったのですが、
10時前に完了しました。素晴らしい!

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剥き出しの技術

モンスターペアレンツ、横暴な患者、最近よく聞くハナシです。

正直言って、一般消費者と
昔から向き合ってきた民間企業にとっては、
別に今に始まったことではありません。
昔から人はそんなものです。

「先生」と呼ばれる方々(皮肉な意味ではなくて)は、
「尊敬の念」に守られていただけなのです。
理由はわかりませんが、人々が尊敬の念を失い始めている。

「尊敬の念」で守られていない私たちは、
様々な仕組みで自分たちを防御してきました。

別にクレーマーではなくても、

「今回は○○がまずかったね、だから突っ込まれた。
契約書のこの条項を修正しておこう。」

「この説明書きでは誤解するね、このように書き換えよう」

痛い目に会うたびに仕組みを改善します。
モチベーションががそのようになっています。
それを支援する組織を内包しています。


医師の方々の連続36時間勤務とかを聞くと、
マネジメントはどうなっているんだろうと思います。

私は管理職ですが、上司が私の部下に対してそのような
要求をしても断るでしょう。別に私がえらいのではなく、
多くの管理職はそうするはずです。

サラリーマンは、仕事や会社に高い義務感や忠誠心を
抱いていませんから、そんなことをしたらすぐ辞めてしまいます。
優秀な人材を過重な労働で失うということは、
マネジメントとして無能を意味します。

どうして「先生」と呼ばれる方々の仕事には
マネジメントが存在しないのか?
まったく門外漢の私には謎です。

こちらの方のBlogを拝見したところこのような記述が、

> 医療や福祉などの生活に必要なサービスは社会に広く分配されるべきで,

サービス....
そう言われれば確かにサービスなんですが....

読んでちょっとの間考えてしまいました。

いや、社会に対するサービス"だった"と言うべきでしょう。
今多くの人はそうは思っていない。
商品として見ていると思います。

もう「先生」と呼ばれる人々が提供するサービスは、
民間企業が提供する商品と同じ目線に降りてきてしまっている。

そこにあるのは「取引」です。
損得の世界です。

もう「尊敬の念」は守ってくれない。
マネジメントも組織も無いのであれば、
「技術」がむき出しでそこに存在しているだけです。

わかりにくいですかね?

たとえばトヨタの自動車だけがそこに存在していたら、
トヨタ自動車は存続できるでしょうか?

営業も法務も人事も企画も誰もいない、
ただ自動車を作る高い技術だけが存在している。
別の言葉でいえば、
それを作ることができる
技術者だけが存在している。
しかし誰も技術者を守ってくれない。

倒産はしないかもしれませんが、
大混乱に陥るでしょう。

「先生」は今、技術だけがむき出しになっています。
そう思います。

技術を効率よく提供しかつ防御する
インフラとマネジメントが必要です。
民間企業にはいくらでもあるものなのにね。

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立ち上がれ!

Xantiaは、初期型を除いてエンジンを停止しても
車高が落ちなくなっていますが、
最近どうも....落ちています。
リアだけ。

もっとも最低高ではなく、一週間で落ちるくらいが
数時間で落ちるようになりました。

「そーいえば最近屈伸していないな。やっておくか。」

屈伸とは、一度車高を上げてからエンジンを切って
最低車高まで落とすことです。
駐車後1回屈伸して車高を戻してエンジンを切りました。

翌日出かけるためにクルマに乗ろうとすると、
リアだけ落ちてます....それも最低高まで。(爆)

エンジンをかけてしばらくすると
すーっとフロントが上がりました。

「リアが上がってない」(泣)

まず軽いリアが上がってからフロントが普通です。

しかし出かけねばなりません。

「えーい、ままよ」

と発進させましたがすぐ後悔しました。
シャコタンの(乗ったことはないですが)ような乗り心地です。
いや、ようなではなく、まさしくシャコタンです。

リアだけシャコタンのXantia。
さぞかし変な姿だったでしょう。

近所のよく使うガソリンスタンドに入れて
レバーで強制車高上げすると上がりました。

工場に持っていくと、

「ハイトコレクターは錆びていないですね」
(錆びていないからといって
壊れていないとは限らんだろう)

「リアが落ちるのはリアストラットの中で
LHMが漏れているんでしょう」

「交換すると部品代で6万くらいですから、
このまま乗っていた方が良いのではないですか」
と優しいお言葉。

「アンチシンクバルブの可能性もありますけど、
替えてみないとわからないですね」
とアバウトな追い打ち。

シトロエンを修理していると日本人でも
シトロエンぽくなるんですかねぇ。

12か月点検でまとめてやることにしましょう。


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