« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

あご外れました

受け狙いでも何でもなく。
通勤時にあくびしたら外れました。
電車の中で。

哀しいという言葉がぴったりかな。

あくび状態で口が閉まらないわけですよ。
あせりました。
手で押しても戻りません。

5秒くらいじたばたしたら戻りました。
ものすごい勢いで口が閉まったので歯が欠けました。
(わずかにですけど)

前から"カクッ"という感じがあたので
気にしてはいたのですが、あくびの時に
いちいち気を付けていられません。

でWebで調べると、あごが前にずれるんですね。
私は後ろにずれるのだと思っていました。
あごを止めている靭帯が緩んでいるとのこと。
外れた時は奥歯を下に押してカポッと入れるのだそうです。

鍛えて何とかなるというものではなく、
気をつけるしかないみたいです。

ああ、あの口をおもいっきりあけてするあくびの快感は、
私から失われてしまったのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

怒られ方

先日知人と話してたところ、彼女は子供の頃、
「○○してはいけません」・「やめなさい」
という怒られ方しか経験がないと判りました。

ふーん、そんな模範的な子供が実際にいるんだ。

私はというと、
「○○してはいけません」・「やめなさい」
は当たり前で、
「お巡りさんが来ますよ」
という定番も記憶があります。

言っただけでは効かないので、
しばしば外に締め出されました。

もっとも私は反省などしておらず、
「待っていればいつか入れるさ」
と考えていたことを今でも思い出します。
もっとも近所の人に見られるのは気恥ずかしかったですね。

いま一つ定かでないのは、
「サーカス団にあげてしまいますよ」
と言われたかどうか。
サーカスはとても怖いところだという記憶がありますから、
たぶん言われていたのではないかと思うのですが。

母親に尋ねても、
「おまえは本当に駄目と言うことばかりする子供だったねぇ」
と言うばかりで私の問いには答えてくれないのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

戦士

今日は電車で都心に出かけました。
出かけた場所が表参道ということもあるでしょうが、
若い方をたくさん見かけました。
皆さんそれぞれ楽しんでいらっしゃいました。

なんだかんだ言って日本は幸せだなぁと思いつつも、
少々暗澹とした気持になりました。

彼らは、
「人間は皆同じ。人種や肌の色で能力に違いはない」
という教育を受けています。

恐らく変な差別意識は無く、
本当にそう思っているでしょう。
しかしそれを肌感覚では理解していないでしょうね。

以前書きましたが、私の知るインドの人は、
自分の子供をIT専門の小学校に入学させている
と言っていました。

ITの専門小学校ですよ。

彼らが信じるとおり人間の能力に差がないとすれば、
小学校から戦士になるべくトレーニングされた人間と
日々の生活を謳歌している彼らにどれだけの差がつくのか。

私の部署には80人近い社員がいますが、
常に中途社員の応募をしています。
面接もかなりします。

でも来ないんですよ。
必要スペックに達している人が。

最近とあるインドの企業からオファーがありました。
かなり高度な業務を請け負いたいと。
依頼しようと思っています。
なぜなら日本人ではできないから。

人件費抑制目的で派遣を雇用している会社もあると思います。
しかしグローバルの視点から、ある割合の日本人は、
もはや高い賃金の仕事に値する能力を
必ずしても有していないという事実も認識すべきです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

夢から醒めて(番外編)

先日のエントリで候補車を書きましたが、
試乗をしなかったモデルを番外編として紹介します。
真面目に検討する前に夢から醒めてしまいました。

1.AlfaGT
なんらネガティブな感情があったわけでは無いのですが、
Xanより不安なモデル(かどうか知りませんが印象)は
避けたいなぁ、と思いました。

2.ジムニー
試乗車が無いんですよねぇ。
それからディーラーの人が勧めないのです。
「これは好きな人のための特別なクルマですから」
普通の人は乗ったらだめみたいです。

3.VWジェッタ
すみません。これは試乗しました。
ちょっとリアが落ち着かなかったですね。跳ねる感じで。
外装が結構派手な割に地味な内装のところが
気に入りませんでした。

4.VWパサート
このクルマは中古だと割安感があります。
ただでかいのでパス。

5.スバル レガシーB4 3.0
SIクルーズに興味あり。渋滞で楽そう。

6.VWポロGTI
これも試乗車なし。

7.フォード フィエスタST
欧州系は取扱い中止なんですよね。
不安系は今回パスです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GR-9000インプレッションその後

購入後700kmほど走ったインプレッションです。

このタイヤ悪くありません。
というか、かなり良かったです。

ハンドルが軽くなるのは性格のようで、
切り始めが軽いのですが、
と言って直進性が悪いわけではありません。
何が何でも動かないタイヤが好きな人は、
MXV-8の方が良いかもしれません。

転がり抵抗も低いようで、後期型Xanの場合、
時速100kmからの加速が少々かったるいですのが、
GR-9000は、スーと加速します。

グリップも良いですね。切っただけ曲がります。
別にしゃかりきにコーナリングしているわけではなく、
普通の速度でハンドルの通りに曲がりますので、
運転が楽です。比べて分かったのですが、
MXV-8は、アンダーが強かったのですね。

静かさは定評どおりですが、既に室内のきしみ音がうるさい
8年落ちのXanでは、その恩恵はあまりありませんでした。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士重工 軽撤退

惜しむ声の方が多いでしょうね、
今回の決定に対しては。

私個人的にはどちらでも構いませんが、今回の決定は、
富士重工がグローバル市場での生き残りに本腰を入れた、
と前向きに考えられませんかね。

軽自動車は日本独特の市場で、グローバルで考えた時には
あまり意味がある市場ではありません。
しかも富士重工は、軽自動車市場の負け組みであり、
そこに経営資源を投入することは効率的とは言えません。

つまり日本市場を捨てて世界で勝つために資源の傾斜配分をした、
壮大なチャレンジをする決意をした、と考えてあげましょうよ。

そのためにトヨタを使いまわす、したたかじゃないですか。
お手並み拝見といきましょう。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »