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値上げもまたよし

なんでもかんでも値上げラッシュですが、
考えようによってはいいんじゃないの、
と思っています。

けっこう無駄に満ちた生活していますよね。
個人的に言えば、コンビニは24時間でなくてもいいし、
TVも12時まででけっこう。宅配便も取りにいけばいいし、
もう少し質素に暮らすのもかまいません。

別に必須ではないけれど価格が安いから....
みたいなものはたくさんある。

もちろんこれは私の個人的な嗜好であって、
コンビニは24時間でないと困る人もいるでしょう。

それはそれでいいのです。
多数決で消えるものは消えていく。

自分の周りから優先度の低いものが削られていく。
これは快感です。

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適正とはなにか

どこかの局で放送している「太田総理の...」、
私はこの番組が嫌いですぐ切り替えてしまうのですが、
たまたま昨日の放送はネタになりました。

昨日のネタは、この物価高何とかしろ! 元に戻せないなら
そんな無能な議員は全員クビ 法案でした。

確かに物価は上がっているのですが、
それでは適正な価格ってなんでしょう?
ガソリンは130円が適正で180円は適正ではない?

適正な価格というものはありません。
少なくとも絶対値ではない。

強いて言えば、経済学的に理想的な市場において
付けられる価格でしょうか。

その意味では補助金や輸入規制は、
適正な価格を妨げるものでしかない。

つまり今の価格はほとんど適正です。

別に完全な自由主義経済の実現を
主張しているわけではありません。
ただ日本という国は、
自由主義経済の果実を堪能してきた国ですし、
今でも他国と比較すれば
堪能している国であり国民なわけです。

それならその痛みも受け入れなくてはね。

もちろんある割合の人たち -旨みを享受していた時代でも
苦しかった人たち- は、相当苦しいはずです。
それを何とかするのは政府の仕事でしょうね。

でも自分も含む他の人たちへの対策は不要。
ほっておけばよい。
今でも十分享受しているはずです。

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時代の気分

こちらのBlogでsanyoさんが書かれていますが、
確かにクルマが遠ざかっていくように感じます。

「もう昔みたいに思いっきり使い倒すことはできないだろうな」
という気分です。

これを時代の気分というのでしょうか?

クルマを使い倒せないとなると、
クルマにお金はかけたくない。
そういう選択の仕方では所有欲が湧かない。
こんなところかなと自分では推理していますが。

2~3年前に設計を開始したクルマが、
今リリースされているのでしょうから、
必ずしも今のガソリン価格の状況が
考慮されているわけではない。

そういうところも、時代の気分に合致していない理由かもしれません。

でも、時代の気分に合致したクルマには、
私はときめかないのだろうなと思います。

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潜在能力

越境者松田優作 という本を読みました。

松田優作は、私にとってはオンタイムの俳優さんなのですが、
実はその頃ほとんどTVも映画も見ていなかったので、
ほとんど知りません。
太陽にほえろの有名な最後のシーンは知っています。

この本を読む限りですが、俳優という職に対しては、
妥協の無い方であったようです。

人間は力を出す時に、出し過ぎないよう反対の力を
筋肉が同時に発生させていると聞いたことがあります。
火事場の馬鹿力は、そのたがが外れた状態だと。

この本を読んで感じたのは、それは筋肉に限らず才能にも
当てはまるのではないかということです。

普通の人は、
「こんな事をしたら変かな、笑われないかな」
「迷惑かな」
「常識的に....」
とか自分の行動にタガをはめます。
人間は社会生活を営む前提の生物ですから。

もし自分の能力の欲するままに行動したら....
それって天才と呼ばれるのかもしれませんね。

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次世代バイオ燃料

次世代バイオ燃料は、食糧危機に効果があるのでしょうかね?

次世代バイオ燃料は、藁や間伐材を材料にできるとのこと。
しかし、今の需要を満たすほど藁や間伐材が、
あるとは思えないのですが。

今とうもろこしを作っている人々が、単に次世代バイオ燃料の
原料を作るだけのことではないのですかねぇ?

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深夜タクシー

深夜タクシーで財務官僚が金品を受領

うーん、これが倫理規定に抵触するかは別にして、
報道のされ方は気に入りませんね。

私もたまに深夜タクシーを利用しますが、
報道されているようなサービスは普通に経験します。
記者や報道関係者は、それが普通であることを
当然知っているはずです。

そこをすっぽり抜いて報道していますよね。

こうやって事件を作るんだな。

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