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裏側の実態

窓落ちで修理中エグザンティアですが、
時間がかかりそうなのでトランクの荷物を取りに行きました。

クルマのところに案内されると、
ドア内張りを外された状態で置いてありました。

「ふーん、こんなふうになってるんだ」

とよく見るとこんな状態に。

Sa3d0003




言葉で説明するのは少々難しいのですが、
これは裏側から見た状態です。
奥の飛び出た部分はドアノブで、内張りとは別パーツです。
このドアノブが内張りとネジで一体化する構造のようです。

で本当は、そのネジの通るところが赤で補完された部分ですが、
プラスティックが劣化して崩壊してしまっています。

これが崩壊したプラスティック。
触るだけでボロボロ崩れます。

Sa3d0001_2



外見はそこそこきれいに乗っているのですが、
裏側では劣化が進んでいるようです。

修理工場によれば、スぺーサーをかませて
実用上は問題なく仕上げますとのこと。

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コメント

こんばんは。

> いや笑えないよ...トホホ
なんて書いてあったから深刻な事態かと思ったのに、笑えるじゃないですか(失礼)。

プラパーツは必ずダメになりますね。
でも国産車の場合にはそれなりに保つからなぁ。
仏車には日本の環境は厳しいのでしょうね。
開発&テストを是非日本でやってもらいたいです。

投稿: asn? | 2008/07/27 23:09

asn?さん、

いやぁ~、最初は深刻気分だったのですよ。(笑)
メカニックの方がいらっしゃらなくて、留守番の人はよく判らないとか言うし。こりゃ時間がかかっているのは、内装パーツまでオーダーしてんじゃないの.....としたらまた修理費用アップ!
とか。(今回は結構直したので)

しかし、もう少し耐久性は上げてほしいですね。

投稿: savoy | 2008/07/28 17:11

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