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使いみち

ハイドラクティブですが、サスを固めると聞くとコーナリングに
連想が飛ぶようです。例のカーマガジンでもハードでは
アンダーが強い云々と記述されています。

確かにハードモードで山道を飛ばしても楽しくありません。
つま先立った印象が強く安定感がありません。
アンダーが強いのも指摘とおり。

しかし、もともとエグザンティアは、
ハードコーナリングして楽しいクルマではありません。
と、使いみちのなさそうなハードモードですが、さにあらず!

山道を普通に走る時にハードモードにすると
あら不思議、とても滑らかです。
傾かずに軽い横Gだけかかる不思議な感覚。
助手席の人に好評です。
固めているので路面の凹凸はよく伝えますが。

速度を上げると横Gも強まりますので、
普通~ゆっくりめがお勧めです。

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ハイドラクティブの謎

運転状況に応じてロール制御をすると
言われているハイドラクティブですが、
後期型のエグザンティアの場合、
この"運転に応じて"の部分が
変更されているように思います。

CG別冊の「長期テスト シトロエン
エグザンティアの全記録
」には、

「路面状況/車速/スロットルの踏み方/ステアリング
角速度をコンピューターが演算し、連続的にバネレート・
ダンピングを切り替える」

とあります。

先日のカーマガジンでも運転中に切り替わると云々と
表現されている部分があります。

ですが後期型はどうも自動では切り替わらないようです。
ボタンを押すと走行状態にかかわらずハードになります。
ハードとソフトは明らかに違いますので、
切り替われば判ります。(もしかすると高速度時は
ハードに変わっているかもしれません。)

壊れてるんだとか鈍感なんでは、
と言われると返す言葉もありませんが、
私とすると勝手に切り替わらない
後期型の方が使いやすいです。

※ 27日一部加筆

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サブプライム

今度の不況は長引きそうですね。

不動産の評価額増加分を担保に借金して消費を重ねた個人。
リスク分散させて低所得者に貸した金融機関。

そういう消費者のやり方もリスクマネジメントしていたはずの
金融機関のやり方もどちらもダメと出たわけです。

真面目にやりなさいと。

真面目って、消費も流動性も減らすことですから、
景気が良くなるはずがありません。
その消費を元手に新興国も含む他の国々が潤っていましたからね。

金融機関に公的資金を入れただけでは景気は回復しません。
公的資金を入れても今後は低所得者にお金は貸せませんし、
サブプライム証券化の手法が使えるわけでもありません。

でもね、普通に戻っただけではないかと思いますよ。

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最近思うこと

今年のノーベル賞、人種的には日本人とはいえ
国籍はアメリカという方もいらっしゃいます。
でも人種的に日本人だとうれしい。

逆に、たとえば闘利王が取ったらうれしいかな?

そうでもないような気がする。

なんか自分のそういう気質を嫌に思います。


こんにゃく畑販売中止。
危険性をゼロにしなくては売ってはいけないのか?
そうやって何から何まで危険なものを取り除いていくのか?

最近「安心・安全」を聞くとぞっとする。


地下鉄の相互乗り入れが増えています。
それに比例して通勤時間帯の遅延は当たり前になりました。
車内放送で「後続列車の遅れのため時間調整します。
ご迷惑をおかけしていることをお詫びします」のアナウンス。

セリフ棒読みの感情のこもらないお詫びなら必要ない。


「生活費を削って貯めたお金で株を買ったんです。
今度の暴落で大損です。どうしたらいいんでしょう?」
TVのニュースで市民の声として放送していた。

生活費で株を買うんじゃないよ。
不要不急の金で買うものだ!株は。
自己責任である。

TVよ、そんな放送するな。
どうでもいいんだそんなことは。

言わせていただければ、株は今買いなさい。
5年か10年のあいだに売り時はきっと来ますよ。

くれぐれも自己責任でお願いしますよ。

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ついに登場

ついにエグザンティアが、カーマガジンの巻頭に登場です。

Imgp4333_2





毎号確認しているわけではないので
見落としているかもしれませんが、
旧車として特集されたのは初めてではないでしょうか。
新C5がリリースされて2世代前のクルマとなり、
ついに旧車への仲間入りを許されたようです。

まあいろいろ書いてありますが、
詳しくは雑誌を読んでいただくとして、
オーナーとするとだいぶ違った印象をもっています。

【シート】
けっこう辛口の評価をされていますが、BX以前とならともかく、
現代のクルマと比較すれば十分優れていると思いますけどね。
いずれにしてもミリ単位の比較されても意味ないっすよ。

【ハイドラクティブ】
これもいろいろ書かれていますが、
「気にならないっす、特に」
が、オーナーの答えです。
ハイドロと比べてスフィアが多い分、
維持費がかかるのは本当です。

【RHDのネガ】
RHD化の詰めが甘いから、LHDを選ぶべしって、
「気にならないっす、特に」
が、オーナーの答えです。

オリジナルであるLHDの方が優れているのは当然として、
乗り比べることを勧めるに留めるのが親切というものです。

【誤り】
エバポレーターからの水漏れってありますけど、
これ、ヒーターコアの誤りですよね。

【お勧め】
97年1月~98年9月のLHD SXとか
ピンポイントで指定していますが、
はて、どうなんでしょうね。(笑)
クルマに何を求めるかだと思いますけど。
「最近夜の運転が厳しくなってきた....」
なんて方には絶対に前期型はお勧めしませんね。
高速常用120km以上なんて人も前期型は苦しい。

こうしてみると雑誌の記事って
どうやって作られるのかよくわかります。
比較をすると楽に字数が稼げて
内容があるっぽく見えるのですね。

乗ったことがないクルマの記事は、
「へぇ~」
なんて読んでますけど、
自分が所有してhappyになるためのポイントは、
記事とはまったく別のところにあるかもよ、ということです。

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