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旅行

毎日その必要があってクルマに乗らなければならない時に、
Xanを選ぶかな?

維持費のことを除外したとしても、
たぶん選ばないように思います。

もちろんその毎日がほとんど高速道路なら別ですが。
うーん、それでも2LのXanはないかもしれない。

2LのXanは時間に追われていない時、
自分の好きなペースで流すには十分ですけど、
力にモノを言わせたいときには足りないです。

ならばなぜXanに乗っているのか?
週二日程度なのがかえっていいのだと思います。

旅行みたいなものですね。
郊外に出かけて、
「ああ、いい景色だなぁ、素晴らしいなぁ」
と感じてもそこで生活することは考えられない。
3ヶ月で耐えられなくなると思います。

毎日クルマに乗らなければならないなら、
きっと2台体制になるのでしょうね。
維持費のことは除外ですから(笑)

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調査

人間ドックに行ってきました。
毎年1月に行くことにしています。

特に異状なし。

正直に言ってこれで初期疾患が
見つかるとは思っていないのですが、
数値の急激な変化だけ見ておけば
いいかなと思っています。

異状なしとはいっても全部A評価とはいかなくて、

BMI:18.1・・・・痩せてる
最高血圧:88・・・・低い
総コレステロール:238・・・・高い

の3つはB評価です。

それから今年から腹囲を測ります。
腹囲:72cm・・・・問題なし

コレステロールが高いので
「運動してください」
とアドバイスされるのですが、止めてほしいな。

これ以上やったら死にます。

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生命力

トヨタ部長級2200人新車購入 経営改善へ部長会決定
(リンク切れていたらごめんなさい)

これを読んだ時は、
「ひやぁ、まだこんなことやるんだ」
というものでした。

こちらのブログに書かれている"気持ち悪さ"に似たものを私も感じました。

以前、日本製品が米国市場を席巻し始めたころ、
米国で「Buy American」運動が起こりましたけど、
あの時米国人はあれをどう見ていたのか気になります。

こういう"気持ち悪さ"が日本人特有なのか、
世界的な(といっても欧米先進国)趨勢なのか、
私にはわかりません。

ただそう感じることは生物としてはぜい弱だなと思います。
生きるためにできることはすべてやるという、
そのなりふり構わない姿を気持ち悪いと思うわけですから。

置かれた立場の余裕の差なのかもしれません。
(いや別に私も余裕があるわけではありませんが(苦笑))

あるいは無意識レベルで彼らを同族と
みなしていないのかもしれません。

または競争相手は少ないほどいいわけで、
そんなことやらないで早く死に絶えてくれと
無意識に思っているのか?

タイタニックで救命ボートを他人に譲った日本人がいましたが、
結局彼は死んでしまったわけで、
もちろん彼の行動を批判するわけではないですが。

もし自分自身が、生きることへの最短距離に
対する嫌悪感を保有しているのなら、
生物としての本能の退化に慄然とします。
(そういえば子供いないしなぁ)

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交換

エグザンティアですが、実に好調です。
政治ネタは止めてエグザンティアの小ネタで。

1.キーの電池交換
消耗していたかわからないのですが、
時々反応しないことがあったので交換しました。
鍵をばらしてみたかったということもあります。

エグザンティアの鍵は1か所のネジを
緩めるだけで電池交換が可能です。
P1030072




開けるとこうなってます。
P1030071



電池はCR1620。簡単に交換できます。


2.ワイパーブレード ゴム交換
ブレードをPIAA製に交換しているので
ゴムもどこでも手に入ります。
しかし日本製のパーツは実にいい。
ボッシュの時はビビりに悩まされましたし、
1年使うと拭き残しが目立ちました。

記録を見ると前に替えたのは2004年でした。
今回もそろそろ替えるかなという感じで、
まだまだいけましたから本当に長持ちです。

PIAAの番号は、10番(左)と81番(右)です。


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本質を見ろ

派遣法改正....
やはりそうなりますか。
法律を変えれば現実が変わると思っているのでしょうか。

製造業において、需要の増減による労働力の増減は
もはや避けられないのです。需要が減ったにもかかわらず、
コストである労働力を抱えている余裕はないのです。
これが現実です。

その現実に対して日本はどうするのか、
それがいま提示されなければならないことです。

日本が需要の増減に対応できない国ならば、
製造現場は日本を脱出するしかありません。

派遣とかそういう問題ではありません。
たとえ日本国籍以外の人が従事していたとしても、
レイオフされれば放置するわけにはいかないでしょう。

内部留保を使えという意見がありますが、
所詮一時的なことですよね。
そもそもつぶれる寸前まで収益を従業員に
配分する会社に投資する人はいないでしょう。

ワーキングシェアも一時的かつ部分的な策です。
なにしろ生産性を落としているわけですから。
単なる賃金カットですよね。
ワーキングシェアに未来はありません。

需要の増減にどう対応し社会を維持するのかは、
もしも日本が製造立国を目指すなら
避けては通れない問題なのです。

派遣法改正のような気分では解決しません。

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本当の仕事

坂本哲志総務政務官の発言
「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まってきているのか」

この発言がその場で適当だったかの判断は譲りますが、
この疑問はもっともです。
私もこれは知りたい。
リーマンショック以降で派遣解雇された人は
派遣村にいったい何人いたのでしょうか?

新聞もTVもこういうことは調査しないし報道しない。
報道するのはお涙ちょうだいのコメントだけです。

望まれている本当の仕事をしない企業は、
衰退するのが必然です。

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こだわり

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

と最初は型通りのご挨拶をいたしまして、
あとは駄文を続けます。

我が家でも人並みに大掃除をいたします。
私も手伝うわけですが、
やるとなると徹底的にやらねば気が済みません。

こだわるところが妻とは少々違います。
・普段見えないところ
・こびりついた油
・メッキの曇り
・カビ
そういうところは燃えます。

一方妻は、
・見えないところはそれなりに
・それなりにやって落ちないときは無理をしない
・実用上関係ないところは適当に
と、方向性が私とは違います。

妻とのクルマの好みの違いは、
こういうベクトルの違いからきているような気もします。

・日本車でもいいんだけど、ちとひねりたい
・と言いつつ、やはり外車の方がいい
・年式には必ずしもこだわらない
・実用性を重視しない

vs

・日本車で充分
・200万以上は無駄
・壊れないのが一番
・新車じゃなきゃいや

判ってますって。
相関性があると主張するには無理があります。

夫婦って何年やっても難しいな。
これがオチです。

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