« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

車検相談

私のXANは、この夏に4回目の車検をむかえます。
その相談に所沢の田澤自動車さんに行ってきました。

9年目とはいえ、それほど心配する個所はなさそうですが、
XANの泣き所、フロントサスマウントは要注意とのこと。

以前どこかのBlogでこのパーツの簡易チェック方法が
記載してありました。それは、パーツのカップ部分に
指が入るかどうかという簡単なもの。

半年前に調べた時には入らなかったのですが、
田澤自動車さんでボンネットを開けてみたところ、
入るくらいに隙間がありました。

あと気になっていた排気音。
あっさり「マフラー穴開いてるよ」と指摘されました。

今のところは全部やってやれ!と思っていますが、
この3年は毎年20万以上コースで、
この車検も20万越えは確実。
買い替えの虫がうずいたりもします。
(私は、整備費用(除く諸経費)が
年間30万を超えたら買い替えと思っています。)

さてこの日は別のイベントもありまして、
asn?さんが遠路いらっしゃいました。
もうこれ以上ない出来事が発生したのですが、
そのネタをここで書くわけにはいきません。
その顛末はasn?さんのBlogで。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

インスタント敬語

最近よく耳にするのが○○させていただくという言い方です。
述語につけるだけで謙譲感を醸し出せる、
まさしくインスタント敬語なのですが、
それだけに乱用に至り易く、
乱用すると耳障りな話し方になります。

また気をつけたいのは、敬語の語彙が少ないことを
自ら証明する使い方です。

言わせていただきます → 申し上げます
食べさせていただきます → いただきます
行かせていただきます → お邪魔します
電話させていただきます → お電話差し上げます

あと文書には使わないことです。
とても読みにくいですし、バカっぽい文書になります。

逆にこの軽さをうまく使っているのが
通勤電車のアナウンス、
「扉を閉めさせていただきます」

真面目に謙譲すると
「扉をお閉め申し上げます」
になります。
これはちょっといただけないですね。

まあ「扉を閉めます」でいいと思いますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GT

小海町高原美術館に行ってきました。
目的は暮らしの中の木の椅子展を見るためです。

普通なら中央高速で向かうのですが渋滞の表示。
関越経由で途中軽井沢で昼食をとって向かうことにしました。
関越も渋滞の表示があったのですが、
実際には混むことなく軽井沢に到着しました。

昼食にはやや早かったので、アトリエ・ド・フロマージュ
チーズを買ってから向かいました。これは今晩のおかずです。

昼食はPrimo Piattoで。
軽井沢に来るとたいていここです。
それにしてもワインが飲めないのがイタイ。

軽井沢から小海町高原美術館まで約90分。
混雑もなく着きました。

展示会は予想とおりガラガラ。
でもゆっくり見ることができました。
嬉しかったのは一部を除いて
展示の椅子に座ることができること。

片っぱしから座ってみました。
デザインはいいけど座り心地はいま一つだったり、
平凡なカタチなのにしっくりお尻がおさっまたっり。
気に入ったのは優秀賞を取っている藤井 繁氏のMAチェア。
それから山元 博基氏のダイニングチェアです。

木の椅子ということで座面が木の椅子が当然多く、
ほっとする座り心地の椅子は多くありません。
その中で藤井 繁氏のMAチェアはとてもリラックスして
座ることができました。

山元 博基氏のダイニングチェアはコンパクトで
シンプルで美しく、柔らかな座り心地でした。

ちょうどダイニングチェアを買い替えようと思っていたので
ネットを探してみたのですが、残念ながら山元 博基氏は
販売していないようです。一方藤井 繁氏のサイトは見つかりました。
こちらです。

こちらのMAKEチェアにしようかなぁ。
ところでMAチェアは21万円もしました。
MAチェアはそうそう買えませんね。

この日の走行距離は約450km。
ちょっと疲れましたけど、
でも走ることは全然苦にならない。
エグザンティアは真のGTカーだと思います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

気質

AlfaのMiTo、1.4Lターボで285万円....
いいじゃないですか。6MTですか。

トゥインゴGTは5MT。
プジョー207GTiも5MT。
ATも2Lクラスは軒並み4速。

以前なんかの本で読んだところによると、
フランス人はクルマを買う時に不要な機能や
オプションをできるだけそぎ落とすとのこと。

ケチとは少々違って、そういうオプションとかは、
消費者から金をむしり取る企業の作戦という
意識があるそうです。

下手に6速とかを付けると消費者に不親切な
企業ということになるのでしょうか。

「6速? いらない いらない。5速でも変わらんって。
付けてもどうせユーザーからは無駄とクレームだし。」

開発現場からしてこんな感じ。

トゥインゴRSは6速ですが、RSというグレード自体
トゥインゴ的には過剰なグレードなので6速。

しかしそれにしては不思議なのは
シトロエンのハイドロニューマティック。
これは必要な機構と認定されているのでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »