« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

6カ月点検

1000km点検はパスしましたが、6カ月点検は受けることにしました。
特に調子の悪いところは無かったのですが、
気になる点が二つ;

1. 運転席側の窓を上げるとドア内部から音がする
どんな音かといいますと....
ギターの弦を巻くと弦が伸びるときに
ピキッという音がしますが、それに似ています。
音だけならいいのですが、ワイヤーが切れそうな音です。

2. リアワイパーが、シフトのバックポジションと迅速に連動しない。
シフトをバックポジションにするとリアワイパーが動作する
便利装備なのですが、動いたり動かなかったりします。

申告の結果、ドア内部の音はパーツ交換になりました。
交換後訊ねてみましたが、特に壊れてはいなかったとのこと。
音はもちろんしなくなりました。
大したことない音でぱっとパーツを替えてくれるあたりは、
シトロエンのディーラーとは違いますね。(笑)

リアワイパーの方はそういう仕様だそうです。
他のゴルフで確認したら同様だったそうです。
ワイパーを間欠ポジションにしていると
連動も間欠になるとのこと。
まあ別にいいですが、駐車場に入れ終わってから
動いたりするんですよね(苦笑)

点検後新たな不具合が....
FMの周波数が勝手に変わってしまいます。
J-Wave 81.3MHzを聞いていると勝手に81.4MHzに
動いてしまいます。

出たり出なかったりなので、ひどくなったら出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いただきもの

先日取引先より郵送で届け物が。
開けるとカレンダーのようです。
Pc230011






ん? ちょっと様子が違う。
Pc230012






これは!....あり得ないだろう!?
Pc230013







24日にこの会社の人と会うんですけど、何て言えばいいんでしょう。
結構なカレンダーをどうもって言うのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国にて思う

先日中国に行ってきました。
とても活気がありますね。
景気がいいと言われていますが、
その通りだな感じました。

日本でTVを見ていると、チャイナマネーとか中国の脅威とか、
それと比較して日本はいかに駄目か、そんな感じにさせられます。

しかし実際に中国に行って感じることは、
この国はやるべきことがたくさんあるんだな、
だから景気がいいのだな、そう思います。

ビルも建て替えなくてはならないし、道路も整備しなくちゃいけない。
公共交通機関も必要だし、日本人にも三種の神器があったように、
彼らにはまだまだいっぱい買いたいものがある。

中国人が特殊な能力を持っているわけではなく、
中国にはやることがたくさんある。

日本ってだいたいやるべきことはやり終えてしまったんですね。
欲を言えばきりが無いけど、普通の日本人は
どうしても欲しいものとか無くなってしまっているし。

次のステップが見いだせない。
もうひとつ上のレイヤーに行けない。
これが今の停滞の理由なんだな。
そう思いました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

無線になるべし

先日中国に行きました。
iPhoneも持っていきました。

ガシガシ使いたいところですが、ローミングで
データ通信なんぞしたら大変なことになります。

で準備したのがコレ
MZK-MF150というプラネックス社の
ポケット無線ルーターです。
これをホテルの有線LANにつないで無線化します。
バッチリ使えました。

出張中は音楽が聴けなくてさびしい思いをするのですが、
今回はインターネットラジオを流しっぱなしにしていました。
iPhoneはスピーカー付きなので便利です。

しかし中国は検閲すごいですね。
YouTubeは全部だめ。
Google Newsも時々画像がダメ。
Tumblerとかもまったくだめ。
自分のブログにコメントポストもだめ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ノウハウ

先日東武動物公園に行きました。
園内のレストランで隣の席に親子4人が座りました。

夫婦と小さな子供とベビーカーに乗った赤ん坊です。
(赤ん坊はまだ歩けないくらい)

ウェイトレスは迷わず4人分の水を置いていきました。

どう考えても赤ん坊はコップの水は飲まないんではないか....
でも3つしかコップを置かなければ文句を言う人も必ずいそう。

ああ...これがノウハウだなぁ。
そう思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連想

サッポロビールのオフの贅沢のコマーシャル、
http://www.youtube.com/watch?v=OlOXV2yq74g



これを見ると宮沢賢治の注文の多い料理店を思い出します。
大森南朋はけっこうふっくらしているし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3000kmのマルとバツ(追記)

前回のエントリを読み直すと、
Golfは装備が優れていて、
Xantiaは走りの満足度が高いような印象です。

別にそういう意図はありませんでしたので、
追記としてGolfの走りの部分をupします。
走りといっても別に走り屋ではないので、
普通に運転しての印象です。

試乗した時から変わらず
思い浮かべるのは、「端正」という言葉です。
アクセルを踏んだら踏んだだけ、
ハンドルを切れば切っただけ、
自分の操作を忠実に再現しているように感じます。

ちなみに演出はナシです。
気持ちを煽るようなことはありません。

DSGはいいですね。
思い通りにシフトチェンジしないAL4と比較して、
ストレスがまったくありません。

DSG任せで常に希望のギアに入っているかと問われれば、
必ずしもそうではないのですが、
その時は自分で選べば済むことです。
このギアならMTよりいいですね。

Golfで不思議に感じることが一つあります。
カーブでのロールがとても小さく感じます。

Xanはハイドラクティブでしたので、
ロールは非常に小さいクルマでした。
バネ車のレンタカーに乗り換えて
いつもの調子でコーナーに入ると、
ものすごいロールをしているように感じたものです。
そのXanと比べてもロールが小さく感じます。

ロールしないクルマに乗ると横方向の動きが大きくなります。
ハイドラクティブをハードモードにすると、
さらに小さいロールですが、乗員は強い横Gを感じます。
ではGolfで強い横Gを感じるかというと、
まったくそんなことはありません。

サスの設定自体はとてもしなやかで、
Xanに乗っていた私にも不満はありません。

ここから先はまったくの当てずっぽですが、
Golfはロールセンターが高いのではないでしょうか。
そのためにロールはしていても乗員はそれを感じにくいのでは?

ところで、もし今新車のXantiaとGolf6を並べられて、
どちらを取る?と尋ねられたら、Golf6を取るでしょうね。
願わくば、デザインとサスはXantiaがいいかな。
ディーラーもVWの方がいいな。
だってシトロエンは無くなっちゃうから(爆)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »